仕事と子育てを両立したいパパ・ママへ 先輩ファミリーからのちょっぴり暮らしを良くするヒント[PR]

  • 2017年9月20日

 共働き世代が増えている日本社会で「働く(=WORK)」と「子育て(=KO)」の両立にはまだ困難が少なくない。出産によるキャリアの分断や復帰後の働き方、保育園の待機児童問題など、不安要素は山積みだ。一方で、進化するテクノロジーや、民間・行政のサービスを上手く活用しながら頑張るパパやママも増えている。

 WORKO!プロジェクトでは今年、両立生活を助けてくれる「10のモノ・ヒト・コト」を作成。頑張り屋さんのパパやママも多いけれど、自分たちだけで抱え込まず、頼り上手になることで、ハッピーな毎日を送ってほしい!と考えている。先輩パパやママたちが日々、どのようなことを思って仕事や子育てをしているのか、3つのファミリーを訪ねて聞いた。

  

  

  

 今回、リストの中にも登場したロボット掃除機の中で「ルンバ」を愛用している、共働きで子育て中の3家族に、復職前後の不安を解決してくれるモノ・ヒト・コトを伺った。さらに、ルンバがもたらしてくれた気持ちの変化、頑張る同世代に向けてのメッセージも語ってもらった。


「自動化」「外部化」「廃止」で時短施策を実施

【case1 岩井さん】
東京都在住。コンサルティング企業勤務。夫と1歳の息子との3人暮らし

  

 今年4月に育児休業から復帰した岩井さんは「子どもとの時間が十分に取れるかどうか、復職前は不安でした」と話す。仕事の復帰に向け、夫婦で“家事の一覧化・役割分担決め”と“家事をいかにして時短するか”を話し合ったという。様々な家事の“自動化”(機械に頼る)、“外部化”(家族以外のメンバーの力を借りる)、“廃止”(思い切ってやめてしまう)、を検討した中で、新たに取り入れたことの一つが「ロボット掃除機 ルンバ」だった。

 岩井さんは出社する時、ルンバのボタンを押してから出かける。食器洗い機やネットスーパーも利用し、「休日の1日は家事等しながらゆっくり過ごし、残りの1日は家族でお出かけをする等、時間を有効に活用し、メリハリをつけて過ごすことができています。復職前に不安だった、“子供との時間”もそれなりに作れていると思います」と時短の効果を実感している様子。

  

 ルンバを共働き世代におススメする理由を尋ねると、「みなさん、復職のタイミングが、子どもが自由に家を動き回るようになる時期と重なっていて、一番部屋をきれいにキープしたい時期なんじゃないかと思います。だけど、仕事後にそういう子どもの面倒を見つつ、しょっちゅう掃除機をかけるのは至難の業ですよね。しかも、子どもは、本当に気兼ねなく食べこぼしをするから、家中に食べ物のカスが落ちていたりして。自分が合格と思う部屋のきれいさレベルとかけ離れていて、ため息が出てしまうことも多くて。ルンバは、少しの段差であれば乗り越えて掃除が可能なので、想像以上の働きです。出かける時にルンバのボタンをぽちっと押すだけでキレイな家に帰ってこられるので、ルンバが働いてくれた日は、少しウキウキした気持ちで家の扉を開けています。」と語ってくれた。


「仕事重視」の生活から、「家族の時間」も大切にした生活へ

【case2 遠藤さん】
東京都内在住。妻とまもなく3歳になる息子との3人暮らし

  

 「妻が育休復帰後に勤務時間を1時間前倒しにしているので、息子の保育園の送りは私、仕事が早く終わる妻は迎えを担当するなど2人で日々の役割は分担しています」

 遠藤さんご夫婦は同じメディア企業に勤務しており、まさに分刻みのスケジュールで毎日を過ごす。「育児休業明けに不安だったことは、本当に仕事と育児と家事の両立ができるのかということ。それまで、自分たちの時間や労力のほとんどを仕事に費やし、自分が納得いくまで時間を気にせず仕事をするのが当たり前の生活だったので」と二人は当時を振り返る。

 仕事復帰に向けて備えたことについては、「自宅にいる時間を長くしたかったので、先を見越して手を打つことで、結果的には手間が減るやり方を模索しました」と語る。

  

 遠藤家では「ルンバ」を導入したことで、「『掃除をしなければ』という強迫感にかられることがなくなりました。基本的には、帰って来れば掃除が終わっている状態なので、髪の毛やほこりが落ちているイライラがありません。あとはキッチンや洗面所などをさっと拭き掃除するだけでいいですから。“掃除の時間”をきちんと取っていた以前と比べ帰宅後や休日の時間が一変しています」

 遠藤さんに同じ子育て中の世代へおススメしたいことを教えてもらった。「やはり、子どもが寝た後に夫婦の時間をとることが大事かなと思います。子どもがいるとどうしてもかまってほしい気持ちから『遊んで!』と言われて二人の会話はなくなりますが、本当は家のことや仕事のこと色々なことを話したいですよね。1日30分でも二人きりで話す時間が作れるとお互いリフレッシュにもなります。二人で晩酌しながらの会話は私たちの日々の楽しみです」。


家事・育児の担務分けで毎日の気持ちに余裕を

【case3  吉田さん】
東京都内在住。不動産関連の業務に携わる、2歳の男の子のママ。今年の春、育児休暇から復帰

  

 吉田家では午前5時に、一家の誰よりも早く「ルンバ」が働き始める。「起床前や留守中の日時タイマー設定ができるので、時間を効率よく使えてよかったですね。起床した時も帰宅時も、キレイな部屋が迎えてくれるのは気持ちが良いです」と話す。

 育児休業明けに不安だったことには、やはり「家事の負担」があったという。特に、「子どもの送り迎え、子どもの食事とお風呂、そして掃除は不安でした」。それゆえ迷うことなく「ルンバ」の導入を決めた。「ルンバは、目に見えるゴミは除いてくれるのはもちろん、目や手が届きにくいソファの下やほこりのたまりやすいベッドの境目など、きちんとほこりをとってくれるんです。だから、夫婦二人にとって掃除の負担が減りました。もちろん週末にはキッチンの水周りなどの大掃除もしたいかな(笑)」。

  

 ご夫婦でしっかりと家事と育児の分担・担務分けをしており、今は、食事の用意、洗濯、お風呂掃除、ルンバをセットすること、そして子どもの保育園迎えは吉田さんが、洗濯もの干し、ゴミ捨て、子どもの保育園送りは夫が担当しているそうだ。

 「仕事と子育てを両立するために、夫婦で運動をしながらコミュニケーションをとったり、旅行や趣味のための時間を捻出したりしてリフレッシュするのが大切だと思う」という吉田さん。こういう気持ちの余裕を作るために、ルンバが活躍しているに違いない。

ほかの家族のストーリーはこちらから

この記事を気に入ったら
「いいね!」しよう

Pickup!