日本で最も「美肌」の県は……?[PR]

  • 2017年11月28日

「とやま食の王国大使 ふふふ」の草島しおりさんと上樂(じょうらく)栞さんに賞状を贈呈する、株式会社ポーラ アペックス ブランドマネージャーの菅千帆子さん(左)。
11月7日、「ニッポン美肌県グランプリ2017」の記者発表会で

 今年、最も美しい肌の座を獲得した県は? 大手化粧品会社のポーラが11月7日、毎年恒例の「ニッポン美肌県グランプリ」の結果を発表した。

 このグランプリは、同社が1年にわたり全国の女性の肌を分析し、県別に集計するというもの。今年は、近年女性にとって気になるPM2.5などの大気汚染物質「マイクロダスト(※1)」と「シワ」に関する2項目を新設。全8項目(肌がうるおっている/ニキビができにくい/シミができにくい/くすみがない/毛穴が目立たない/キメが整っている/マイクロダストに強い/シワができにくい)の合算値から偏差値を算出し、総合順位が決定した。

 1位は、富山県。そのあと、2位 石川県、3位 秋田県、4位 岡山県、5位 愛媛県、6位 島根県、7位 京都府、8位 山形県、9位 東京都、10位 広島県 と続く。

 富山県は、「キメが整っている(4位)」「シミができにくい(6位)」といった肌の明るさに関する項目が、全国の中でも上位に。8項目中5項目がトップ10にランクインしたことが、グランプリの要因となった。

「富山県は肌にとってよい気候の地域だが、今年は特に年間の降水量が全国一で、肌のうるおいが保ちやすく、美肌度をアップさせたのではないか。また、生活習慣・体調に関する質問で『肩や首がこりにくい』との解答が多かったことから、血行がよく、肌に十分な栄養が行き届いており、それが富山県の美肌の秘訣ではないか」と、同社では分析している。

  

  

日本女性の肌は、総じて美しく

 さらに、昨年と今年の全国の肌状態を比較したところ、スコアが上昇した都道府県が40。昨年と同様、もしくはやや落とした都道府県は7という結果だった。このことから、日本女性の肌が総じて美しさを高めている傾向にあることが分かったという。

 ポーラでは1989年から28年間にわたり、全国47都道府県の約1700万件(2017年7月現在)の女性の肌データを見続けてきた。「南北に長い日本列島に住む日本人の肌は、住んでいる地域の気象環境、ライフスタイルや体調によって、受ける影響が違います。美しくなるためには、まず、自分の肌が置かれている環境を知ることが大切です」と、同社の担当者。「美肌県グランプリ」によって、そのことをより多くの人に知ってもらえればと考えているという。

「世界のどの都市の気候が、最も肌によいか?」というテーマのもと研究を行った、東京・品川区の品川女子学院中等部の学生たちと

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「ニッポン美肌県グランプリ2017」概要

調査方法:「ポーラ ザ ビューティ」を含む全国のポーラの店舗で、「アペックス」のスキンチェックを受けた人の肌データを47都道府県別に集計。この集計結果をもとに全8項目(肌がうるおっている/ニキビができにくい/シミができにくい/くすみがない/毛穴が目立たない/キメが整っている/マイクロダストに強い/シワができにくい)の肌データを独自の解析により得点化。8項目の合計値から偏差値を算出し、総合結果の順位を決定した。
期間:2016年9月1日~2017年8月31日
対象件数:全国47都道府県 659,994件(※2)

※1:ポーラが付けた名称(排気ガス、工場の煙、チリ・ホコリ等のPM2.5、黄砂、タバコの煙、花粉等)
※2:アペックススキンチェック実施件数(2016年9月1日~2017年8月31日)

株式会社ポーラ 公式サイト:https://www.pola.co.jp/

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