映画「羊の木」試写会に10組20名様ご招待

  • 2017年12月4日

(c)2018「羊の木」製作委員会 (c)山上たつひこ いがらしみきお/講談社 配給:アスミック・エース

「羊の木」試写会に10組20名様ご招待!

 『桐島、部活やめるってよ』、『紙の月』など、人間の光と闇を描き続ける俊英・吉田大八監督の最新作『羊の木』(2018年2月3日(土)公開)の試写会に10組20名様をご招待します。

 原作は熱狂的な支持を集める山上たつひこ×いがらしみきおの巨匠タッグによるコミック「羊の木」。漫画界を震撼させる内容で2014年文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞しています。吉田監督は、このセンセーショナルな問題作の世界観をベースに、誰も想像し得ない全く新しい衝撃と希望の結末を創りあげ、ワールドプレミアとなった第22回 釜山国際映画祭では“キム・ジソク賞”を受賞しました。

 今回、極限状況に巻き込まれていく主人公、月末役に錦戸亮。月末が想いを寄せる女友達に木村文乃。元受刑者という暗い過去を持つ6人の“新住民”に北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、そして松田龍平と日本映画界屈指の強烈な個性を持つ実力派キャストが集結しました。善と悪、普通と異常、職務と友情の境界線上で揺れる人間関係に圧倒的なリアリティを与えています。

平凡な市役所職員が知った驚愕の事実とは?

 平凡な市役所職員の月末(つきすえ)は、移住してきた見知らぬ男女6人の受け入れを担当するが、彼らはどこかおかしい。実は過疎問題を抱える地方都市が、仮釈放中の受刑者を受け入れるという前代未聞の“国家の極秘プロジェクト”だった。

 美しい海に臨むさびれた町、魚深(うおぶか)で、犯した罪を抱えながらもそれぞれの居場所に馴染もうとする6人。町の人々は元受刑者という事実を知らされないままに彼らを雇い、町の住人として受け入れ、共に生活を始める。

 そんなある日、月末は“彼らは全員元殺人犯”という衝撃の事実を知ってしまう。時を同じくして港で身元不明の変死体が発見され、静かな町に穏やかならぬ波紋が広がっていきます。元殺人犯という“究極の異物”と共生することになった住人はどうなるのか? 素性のしれないものたちを信じるのか? 疑うのか?

■試写会 開催日時:12月13日(水)夕刻 ※上映時間:2時間6分

■会場:都内某所

 ※受付時間、会場などの詳細はご当選者様のみお知らせいたします。
 ※上映前にキャスト・監督による舞台挨拶を予定しております。
 ※都合により、ゲストは予告なく変更、イベントが中止、日程変更となる場合があります。予めご了承ください。
 ※当日はメディア取材が入る予定です。お客様が取材等で写り込む場合がありますので予めご了承下さい。

>>ご応募はこちらから。締め切りは12月8日(金)正午です。

『羊の木』
2018年2月3日(土)よりTOHOシネマズ 新宿ほかにて全国ロードショー

公式HP:http://hitsujinoki-movie.com/

出演:錦戸亮  木村文乃 北村一輝 優香 市川実日子 水澤紳吾 田中泯/松田龍平
監督:吉田大八 『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』
脚本:香川まさひと 『クヒオ大佐』
原作:「羊の木」(講談社イブニングKC刊) 山上たつひこ「がきデカ」、いがらしみきお「ぼのぼの」(c)2018「羊の木」製作委員会 (c)山上たつひこ いがらしみきお/講談社 配給:アスミック・エース

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