心身ともに美しく アラフィー女性向け雑誌「éclat」創刊10周年イベント[PR]

  • 2017年12月21日

 知的好奇心旺盛なアラフィー女性向けファッション雑誌「éclat(エクラ)」が創刊10周年を迎えたのを記念して、11月10日、イベント「Jマダムパーティー」がマンダリンオリエンタル東京(東京都中央区)で開かれた。女優の真矢ミキや歌舞伎俳優の尾上松也らが登壇。ファッションからビューティー、歌舞伎や絵画など盛りだくさんの内容のイベントだった。

「éclat」カバーモデルの富岡佳子さん(左)と女優の真矢ミキさんがイベントに参加した

 高級感あふれる会場に入ると、この秋冬のトレンドファッション、ラジオ波と超音波でエイジングケアするパナソニックの「RF美容器」のお試しコーナーなどが並び、Jマダムたちの心をくすぐる。冒頭、éclatの佐藤真穂編集長は「リアルなéclat世代がこんなにも元気で美しいというのを私も見たいし、皆さんにも確認しあってほしいという思いで開催した。éclatをそのままイベントにした」とあいさつした。

会場入り口に並んだ秋冬のトレンドファッション

 Jマダムを代表して、女優の真矢ミキさんと「éclat」カバーモデルの富岡佳子さんが対談した。

 自分に似合う髪形やファッションを着こなす真矢さんは、自身のファッションの哲学について語る。「大人になると、酸いも甘いもいろいろ見てきて、どんどん賢くなって、いろんな装飾を自分の中にも取りそろえてある人生になっていると思う。けれど、極力省く。シンプルにオシャレをする」。
 自然性や少女性、“原点”を意識しているといい、「自分でゆるい部分とか大人だからこそ人前でも遊べる部分、ユーモアや優しさ、失敗、柔らかさもあったほうが人間らしくてすてきだと思う」とアドバイスした。

 そして、年を重ねるからこそ磨かれる内面。落ち込んだ時やイライラする時の対処法については、「流す力がついた。嫌なものに強くなるじゃないですか。日常の一つひとつを全てすくわず、鈍感に流していくといいなと思っていて。若い世代に対して『違うな』と思っていることも、私もあったなぁと思い直して、いとおしく、人間の可愛らしさとして受け取る」と語った。

 富岡さんも「私も一つひとつを深く受け止めてしまうよりも、流れに身をまかせるようにしていますね」と話し、同感だといった様子。

 具体的にはどんな習慣を続けているのだろうか? 真矢さんは「前の日にとった行動と摂取した食べ物、会話、全てが翌日に出る。特に睡眠と食べ物は影響がある」。そう真矢さんは話し、最近は台湾のウーロン茶にはまっていたり、かっさでリンパを流したりしているという。

富岡佳子(左)と真矢ミキ(右)

 富岡さんは心身ともに美しくいる秘けつについて「無理をしないこと。深く受け止めるよりも流れに身をまかせる」と話す。「ウォーキングをして、毎晩柔軟体操をやっている。地味に小さくコツコツと。運動よりも食べ物に気をつけている」とカバーモデルとしての心持ちを教えてくれた。

 10年前の自分と比べて“レベルが上がった”ことについての話題。真矢さんは「メンタルかな。20代はがむしゃらに動いていて、30代で自分の位置がわかって、40代で実践に移って、50代で人のために役立ちたいと思うようになる。今、いろんな人を見てて楽しいし、触れ合うのも楽しい。やっと自分の取り扱い説明書を持てたような気がする」と話す。

 真矢さんは、朝の情報番組のレギュラー出演や高卒認定受験への挑戦などを通じて、日々学ぶものがあるといい、「多彩で多様な考え方があることを知るし、いろんな知識や目線を持ちたいなぁと思う。若い頃はがむしゃらすぎて目の前に一生懸命だったので、歳を重ねてよかったなと思う」と大人の余裕をにじませた。

 一方、富岡さんは、30代はまるまる子育てに没頭していたという。「今、子どもは高校2年生。自分が50歳の時に大学生になる。自分自身に時間が急にふっと湧いたように出てくるので、その前段階準備として知的好奇心が増している。子どもの頃から好奇心旺盛だったが、多面的にもっと知りたいと思うようになった」と語った。

トークショーを行った歌舞伎俳優の尾上松也(左)と、“歌舞伎ソムリエ”のおくだ健太郎

 真矢さんは「éclat世代はすべてが整っている楽しい時期だなぁと思っていて。行きすぎない、でも引きすぎない。ほどよい感性というのをお互い磨けていけたらと思っている。周りのこと、夫のこと、両親のこと考えて、バランスをわかった誇らしい年代で、半々ぐらいに自分のことも楽しみたい。自分たちより上の人が格好いいので、上の先輩に恥じないようにしたい」と思いを語った。

 富岡さんは「10周年という時にカバーモデルをやらせていただいたのはいいタイミング。éclatの洗練されたスタッフ、編集長と共に、味わったことのないレベルの高い刺激をうけている。自分自身のラフさがéclatに新しい風を送ることができていると思うし、いい雰囲気で紙面作り楽しませていただいている。これからも読者の方と編集部と空気を流してアラフィーのéclat世代が盛り上がっていけばいいなと本当に思っている」と結んだ。

ファッションショーの様子

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