朝日新聞ファッションニュース

新春の財布

  • 2018年1月12日

南青山「フェリージ」

■南青山「フェリージ」で見つけたのは、薄手の長財布。L字のファスナー式で、中には間仕切りになるカード入れがついている。セパレートタイプの小銭入れも付属。植物由来のタンニンを用いてなめした革に、特殊なコーティングを施すなど、素材にも凝った。ポケットに入れてもかさばらず、服のシルエットを邪魔しないのがいい。3万9960円。

ルミネ新宿「デミルクス・ビームス」

■ルミネ新宿「デミルクス・ビームス」では、トフ&ロードストーンの財布を選ぶ。取り外しができるショルダーベルトが付き、バッグのように使える。12枚のカードが入り、小銭入れや札入れ、スマートフォンなど小物が入るポケットもある。手作りの真鍮(しんちゅう)製金具が独特の味を醸し、リザード柄の型押し皮革を使ってエレガントに仕上がった。3万9960円。

東京・六本木「ポール・スミス」

■東京・六本木「ポール・スミス」では、カラフルな財布が目を引いた。外側の牛革に50色以上を使って変形ストライプをプリント。イタリアの専門工場に依頼し、革の風合いを残しつつ、美しい発色を実現したとか。三つ折りで手に収まり、小銭入れはボックス型で取り出しやすい。型崩れしないようにカードなどの収納にも工夫を凝らしている。2万520円。(飯塚りえ)

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