ブルガリアヨーグルト大使の岡田准一さん、グラス・グロッケンに挑戦

  • 2018年5月11日

グラス・グロッケンに初めて挑戦する岡田准一さん

 5月15日(火)はヨーグルトの日。ヨーグルトを「不老長寿の妙薬」として世界に発表し、その普及に大きく貢献したイリヤ・メチニコフ博士の誕生日に由来する。そして2014年にブルガリアヨーグルト大使に任命され、毎年、ヨーグルトの日の普及活動に取り組んでいるのが岡田准一さん。10日に東京・虎ノ門ヒルズで開催された、ヨーグルトの日の記念イベントにも出席し、ブルガリアヨーグルトの魅力をアピールした。

 まずは11日(金)から13日(日)に、東京・JPタワー・KITTEで開催される「明治ブルガリアヨーグルト presents ヨーグルトパーク」が紹介された。ブルガリアヨーグルトの魅力を楽しみながら体験できる様々なコンテンツを用意し、誰でも無料で参加できる。この日の記念イベントでは、その一部を岡田さん自ら体験し、紹介した。

 まずは、岡田さんへのプレゼントだという巨大な箱が登場。岡田さんがリボンを引っ張ると、なかから巨大な明治ブルガリアヨーグルトのパッケージが現れる。通常のブルガリアヨーグルト1000個分の大きさだという。さらによく見ると「ブルガリア オカダ版」と書かれており、裏には何と岡田さんの顔写真が入っている。驚きながらも、「昔から知っているパッケージに自分の名前と顔が入っているって、なんかうれしいですね」と岡田さん。「ヨーグルトパーク」でも、通常サイズながら自分の名前と写真を入れたオリジナルパッケージがつくれるという。また会場では、この岡田さんの巨大なパッケージが展示されるというから楽しみだ。

巨大なオリジナルパッケージとともに

 その後、岡田さんはヨーグルトについての思い出を語った。岡田家では、子供の頃から常に冷蔵庫にヨーグルトが入っており、よく食べていたので「常備されていると安心する」と言う。また大人になってからは健康のために意図的に食べるようになり、親からの愛情を改めて感じたそうだ。そして今年、45周年となる明治ブルガリアヨーグルトに対し、「僕が生まれる前からの長い歴史がある。ずっと愛され続けているってすごいですよね」と語った。

3種類のヨーグルトを食べ比べる岡田さん

 さらに「ヨーグルトパーク」で実施される「利きヨーグルト」も体験。さわやかな風味の定番「明治ブルガリアヨーグルトLP81プレーン」、まろやかでほのかに甘い「明治プロビオヨーグルトLG21まろやかプレーン」、濃密で高たんぱくな「明治THE GREEK YOGURTプレーン」の3種を食べ比べ。「普段、食べ比べなんてしないけど、こんなに味が違うんですね」と岡田さん。

 その後は、グラスハープ奏者・大橋エリさんの指導のもと、水を入れたグラスを木のスティックでたたくグラス・グロッケンに挑戦。「明治ブルガリアヨーグルト」のCMでおなじみのサウンドロゴを、くちずさみながら演奏する。初めての挑戦ながら、そこは小さな頃からピアノを習い、音楽センス抜群の岡田さん。一発で見事な演奏を決め、大橋さんから「さわやかな演奏でした」と褒められた。「ヨーグルトパーク」では、このグラス・グロッケンを体験できるコーナーもあるという。

 最後に岡田さんは、「ぜひ家族で一緒に遊びに来てくれたらうれしいです」と、「ヨーグルトパーク」への参加を呼びかけた。

 

「明治ブルガリアヨーグルト presents ヨーグルトパーク」
日時:5月11日(金)11:00〜19:00
   5月12日(土)・13日(日) 10:00〜18:00
場所:JPタワー・KITTE1階アトリウム/南側テラス
   (東京都千代田区丸の内2−7−2)
アクセス:JR東京駅より徒歩1分

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