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目にも華やか、とりどりの正月菓子

  • 2016年12月20日

写真:麻布青野 花びら餅 麻布青野 花びら餅

写真:とらや「高根羹」 とらや「高根羹」

写真:キッテ・グランシェの「諸江屋」 久寿玉 キッテ・グランシェの「諸江屋」 久寿玉

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 ■東京・六本木「麻布青野」では、12月27日から花びら餅が並ぶ。元は新年に長寿を願う平安時代からの宮中行事に由来するお菓子だとか。青野の花びら餅は、国内産の羽二重粉を使った求肥(ぎゅうひ)に、ひし形の餅と京都の老舗「石野味噌」の白みそと北海道産白手ぼう豆を合わせたみそあんが入る。程よい甘みにゴボウがほんのり香るみやびなお菓子。410円。販売は1月10日まで。

 ■日本橋高島屋などの「とらや」で販売している「高根羹(たかねかん)」は富士山を模したようかん。白小豆、手ぼう、福白金時という3種の豆と純度の高い白ザラメ糖、糸寒天を使った職人の手作りで、素材を生かした味が和菓子ならではのおいしさ。気高く美しい富士は日本のお正月にぴったりだ。大棹(おおさお)7884円、ハーフサイズ3942円。販売は12月下旬に終了予定。数量限定。

 ■丸の内「キッテ・グランシェ」の「諸江屋」は金沢の老舗菓子店。こちらで見つけた「久寿玉(くすだま)」は、何ともお正月らしい。球形の紅白せんべいの中には、金華糖を使ったタイ、名物のらくがんなど色とりどりのお菓子が7種類入っている。おまけにすごろくが付くなど、楽しい気分をますます盛り上げてくれそう。1296円。販売は1月9日まで。なくなり次第終了。

 (飯塚りえ)

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