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「白洲正子ときもの」展、身につけた着物や小物150点を展示

  • 2016年12月27日

「梅二月」を着た白洲正子

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 陶磁器や絵画を愛し、美学を追求した随筆家の白洲正子(1910~98)が身につけた着物や小物などを展示する「白洲正子ときもの」が27日から東京・銀座の松屋銀座で開かれる。

 香道や和歌に通じた母から受け継いだものや、イヴ・サンローラン来日に合わせてあつらえたものなど、約150点を展示。染織工芸店「こうげい」の店主を務めた正子と、染織家らとの交流も紹介する。

 1月16日まで。入場料は一般1千円。問い合わせは松屋銀座(03・3567・1211)。

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