琉球グラデーション(6)紅恋黒色

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 ゆるやかに流れ、回帰しつづける琉球・沖縄(八重山)の島時間が生み出す、独特の色世界。9月は、紅恋黒色(アコウクルイル)。昼と夜、光と陰、生と死など、相反しながらも惹かれ合い混じり合う陰翳(いんえい)のグラデーションを、島の写真家・仲程長治さんが切り撮ります。

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    PROFILE

    仲程長治(なかほど・ちょうじ)

    1959年石垣島生まれの写真家、デザイナー。20代の頃より沖縄県内であらゆる分野のアートデザインを手がけ、現在は、琉球・沖縄の時代と世代をつなぐ知的好奇心マガジン『モモト』のアートディレクターを務めている。島の自然に培われた独自の視点と美的感覚には定評がある。
    オフィシャルサイト「我島美写(バガスマカイシャ)」
    雑誌「モモト」

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