自分らしく着こなせる服を ソニア・リキエルの仕事

写真

フランスのファッションデザイナー、ソニア・リキエルさんが8月25日、86歳で亡くなりました。自分が着たいマタニティーウェアがなかったことをきっかけに服作りを始め、1968年にパリに最初の店を開業。普段着だったニットをファッショナブルなおしゃれ着に変え、「ニットの女王」と呼ばれるように。喪の色だった黒とビビッドカラーを自在に組み合わせ、柔軟なカットソー素材をフォーマルウェアにも活用するなど、自由は発想の服作りは、女性の自由を求める時代と響き合い、ファッション界に新風を吹き込みました。デザイナーが押しつけるのではなく、着る人それぞれが自分らしく着こなす服を追求したリキエルさん。その仕事と時代を写真で振り返ります。生前のインタビューも併せてお読み下さい。[記事詳細]

写真をクリックすると、大きな画像が表示されます。環境によっては表示に時間がかかる場合があります。

    [PR]