ひろがるうみ 海遊館のほん

写真

 環太平洋火山帯の海を再現した個性的な展示が人気を呼んでいる世界最大級の水族館「海遊館」を、国内外で活躍する写真家・濱田英明さんが、既存の図鑑や海洋写真集にはない視点、トーンで撮影した写真集が発売されました。世界最大の魚と言われているジンベエザメ、ユーモラスな表情がかわいいワモンアザラシ、飛ぶように泳ぐペンギンたち、エサを食べるしぐさが愛らしいラッコ、幻想的で美しいくらげ……。まるで生物たちと一緒に水の中にいるような気分になります。その生き生きした姿を一部ご紹介します。

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    PROFILE

    濱田英明(はまだ・ひであき)

    1977年兵庫県淡路島生まれ。大阪在住。関西大学文学部英語英文学科卒。35歳でデザイナーからフリーのフォトグラファーに転身。2012年、写真集『Haru and Mina』を台湾で出版。「KINFOLK」(アメリカ)、「FRAME」(オランダ)や「THE BIG ISSUE TAIWAN」(台湾)などの海外雑誌ほか、国内でも雑誌、広告など幅広く活動中。2014年には写真集『ハルとミナ』日本版(Libro Arte刊)を出版

    BOOK

    ひろがるうみ 海遊館のほん

    ひろがるうみ 海遊館のほん
    (二見書房)濱田英明(著)

    世界最大級の水族館「大阪・海遊館」写真集。海遊館による解説ページも掲載。よく知っている風景も異郷の風景のように、初めて見る風景も懐かしい風景のように、独特な角度、色、光で世界を切り取る写真家・濱田英明さんが撮った海遊館は、清新な驚きに満ちています。ブックデザインは、本好き映画好きな方々に人気の大島依提亜さんが担当。2,200円(税別)

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