久野恵一と民藝の45年 日本の手仕事をつなぐ旅 <うつわ(1)>

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40年以上にわたり1年の3分の2を日本各地の手仕事調査やつくり手を訪ねる旅に費やし、現在の日本の手仕事の状況をもっともよく知る人物として注目されるなか、2015年4月に急逝された、鎌倉・もやい工藝店主・手仕事フォーラム主宰者の久野恵一さん。
そんな久野さんが、民藝の道を志してからのさまざまなつくり手との出会いやかかわり、その土地でつくられる製品の背景や歴史、新たな製品づくりの取り組みなどを語りおろしたWEB連載を書籍化した『日本の手仕事をつなぐ旅』シリーズ。「うつわ(1)」「うつわ(2)」「いろいろ(1)」「いろいろ(2)」の全4集からなるシリーズの第一弾の「うつわ(1)」は、沖縄と九州のうつわのつくり手たちのお話です。その中から、一部をご紹介します。

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    BOOK

    日本の手仕事をつなぐ旅

    久野恵一と民藝の45年 日本の手仕事をつなぐ旅 <うつわ(1)>
    (グラフィック社)久野恵一(著)2,400円(税抜)

    「手仕事フォーラム」のHPで久野さんが10年にわたって続けた連載「kuno×kunoの手仕事良品」は、民藝の道を志してからのさまざまなつくり手との出会いやかかわり、その土地でつくられる製品の背景や歴史、新たな製品づくりの取り組みなど、久野さんと日本の手仕事の歩みをそのまま凝縮したような、貴重なアーカイブです。それを豊富な製品写真とともに再編集するシリーズ。第一弾は沖縄と九州のうつわのお話です。

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