技を極める—ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸

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 京都国立近代美術館で、フランスを代表するハイジュエラーであるヴァン クリーフ&アーペルの「技」と長い歴史の中で育まれた日本工芸の「技」を対比しながら鑑賞できる展覧会「技を極める—ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」が開催中です。
 様々な素材を組み合わせ、技を極めた超絶技巧ともいえるハイジュエリー作品約270点と、日本の超絶技巧の七宝や陶芸、漆芸、金工などの工芸作品約70点を見ることができます。
 特別出品としてハイジュエリーと工芸のコラボレーション作品も展示、フランスと日本の文化交流と融合の一端を垣間見ることができるでしょう。展示作品のなかから一部をご紹介いたします。

会期:2017年4月29日(土・祝)− 8月6日(日)
会場:京都国立近代美術館(岡崎公園内)
開館時間:9:30~17:00
6月30日(金)までの金曜日、土曜日は午後8時まで開館
7月1日(土)から8月5日(土)の金曜日、土曜日は午後9時まで開館
休館日:月曜日、6月13日(火)、7月18日(火)〔ただし7月17日(月・祝)は開館〕
入館料:一般 1500円(1300円)、大学生 1100円(900円)、高校生 600円(400円) ( )内は20名以上の団体料金、料金はすべて消費税込
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