バリー・マッギー+クレア・ロハス展

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■10年ぶりにバリー・マッギーがワタリウム美術館に帰ってきた
 伝説的グラフィティアーティストのバリー・マッギーが、ワタリウム美術館で初めての個展を開催したのは2007年のこと。その時に交わした「10年後にまた何かやろう」という約束を律義に守り、2017年、バリー・マッギーと彼のパートナー クレア・ロハスによる展覧会『Big Sky Little Moon』が開催されている。
 バリー・マッギーは1966年カリフォルニア州サンフランシスコに生まれる。80年代後半、「TWIST」というタグネームで通りの壁に数々の作品を描き、グラフィティアーティストのスターとしてアート界に華やかに登場した。
 彼の作品は、いまもストリートとアートを行き来しながら生み出されているという。つねにストリートとともにあり、そこに生きる人々をテーマにしてきた彼が、10年を経て、アメリカ社会と空気をどのように描くのだろうか? 展覧会の作品の中から、一部を紹介する。

会 場:ワタリウム美術館(東京都渋谷区神宮前3-7-6)
期間:2017年6月24日(土)~10月15日(日)
開館時間:11:00 - 19:00(毎週水曜は21時まで延長)
休 館 日:月曜日(ただし、9/18、10/9は開館)
観 覧 料:大人 1000円、学生(25歳以下) 800円、小中学生 500円、70歳以上700円
ペア券大人2人 1600円、学生2人 1200円
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