空の向こうに広がる世界

写真

 138億年前に生まれ、今も昔も人々の興味をかき立ててやまない「宇宙」。神秘的で壮大な宇宙に関するさまざまな疑問に、シンプルかつわかりやすく答えるビジュアルブックが刊行されました。
 太陽系でいちばん大きな惑星の木星、地球から約230万光年先にあるアンドロメダ銀河、もうすぐ寿命を終え爆発寸前の星と考えられているベテルギウスなど、日本をはじめ世界各地で撮影された美しい星景写真の一部を紹介します。

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    PROFILE

    多摩六都科学館 天文グループ

    「最も先進的」としてギネス世界記録に認定されたプラネタリウムがある科学館。スタッフによる生解説の投影が人気を集めている。観察・実験・工作など教室が毎日開催される展示室内の「ラボ」も特徴の一つ
    http://www.tamarokuto.or.jp/

    日本星景写真協会

    プロ・アマを問わない全国の星景写真家の情報交換・相互交流の場として2005年設立。「風景写真/ネイチャーフォト」と呼ばれる既存の写真分野のなかに「星景写真」という新しいジャンルを築いていくことを目指して、星景写真展の全国巡回、写真集の出版協力などの事業を展開している
    http://aspj.jp

    BOOK

    世界でいちばん素敵な宇宙の教室

    世界でいちばん素敵な宇宙の教室
    (三才ブックス),多摩六都科学館 天文グループ(監修),日本星景写真協会(ASPJ)/NASA(写真)

     ビッグバンから、ハビタブルゾーン(生命居住可能領域)まで。それは、果てしなく美しい138億年の物語。
     「宇宙」と聞いて心がワクワクするのは、かつて空想しかできなかった宇宙の正体が、少しずつ解き明かされはじめているからかもしれません。
     本書は「図鑑にはない写真の美しさ」と「既存の天文書籍にはないわかりやすさ」を両立した大人も子どもも楽しめるビジュアルブックです。
     「生命が存在するかもしれない星は、どうやって探すの?」「ブラックホールってなに?」「地球と宇宙の境目はどこ?」「国際宇宙ステーション(ISS)って、どんなところ?」など、宇宙に関する素朴な疑問の数々を、日本星景写真協会のメンバーによる美しい星景写真と、NASAによる神秘的な写真とともに、Q&A形式でわかりやすく解説しています

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