フランス人間国宝展

写真

■日仏両国が共同で推進する、人間国宝の技と美の結晶
 フランス人間国宝(メートル・ダール/Maître d' Art)は、日本の通称「人間国宝」(正式名称 重要無形文化財の保持者)認定にならい、伝統工芸の保存・伝承・革新を旨として、フランス文化省により1994年に創設されました。
 本展は、この「メートル・ダール」の認定を受けた13名の作家と、まだ認定はされていないものの、素晴らしい作品を制作している2名、15分野の作家によるフランスの多様な伝統工芸を紹介する世界初の展覧会です。卓越した技と伝統、そして未来へと繋がる華麗な美の世界を体感してください。作家の紹介文をまじえて、一部をご紹介します。

■フランス人間国宝展
会場:東京国立博物館 表慶館
期間:2017年9月12日(火)~ 11月26日(日)
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)  金曜、土曜日は21:00まで開館します。
休館日:月曜日
[詳細はこちら]

写真をクリックすると、大きな画像が表示されます。環境によっては表示に時間がかかる場合があります。

ジャン・ジレル / 陶器
セルジュ・アモルソ / 革細工
エマニュエル・バロワ / ガラス
クリスティアン・ボネ / 鼈甲細工
ファニー・ブーシェ / 銅板彫刻
ロラン・ダラスプ / 金銀細工
リゾン・ドゥ・コーヌ / 麦わら象嵌(ぞうがん)細工
ジェラール・デカン / 紋章彫刻
ミシェル・ウルトー / 傘
ナタナエル・ル・ベール / 真鍮細工
シルヴァン・ル・グエン / 扇
ロラン・ノグ / エンボス加工(ゴフラージュ)
フランソワ=グザヴィエ・リシャール / 壁紙
ピエトロ・セミネリ / 折り布
ネリー・ソニエ / 羽根細工
展示風景
[PR]