テオ・ヤンセン展覧会 in 沖縄 2017

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■テオ・ヤンセンの「ストランドビースト」が沖縄の浜辺を歩く
 現代美術アーティスト、テオ・ヤンセンは、1948年にオランダに生まれ、デルフト工科大学で物理学を学びます。その後、一度は画家として身を立てますが、徐々に若い頃から抱いていた「生物の進化」についての関心を深めていき、90年代以降、「ストランドビースト(ビーチアニマル)」という、プラスチック・チューブなどの廃材を利用した生き物の立体作品を発表するようになり、現在も創作活動が続いています。

テオヤンセン展覧会in沖縄2017プロモーション用 ver.1

 「ストランドビースト」とは、オランダ語の砂浜(Strand)と生物(Beest)を組み合わせた、テオ・ヤンセン本人による造語で、風力などの自然エネルギーを動力として、驚くほど躍動的に動きます。今回、日本初上陸の作品「アニマリス・ブルハス・ウミナミ」も展示され、この新作を実際に動かしビーストの動きを体験していただくことができます。展示される作品のなかから一部をご紹介します。
※TOP画像:アニマリス・ブルハス・セグンダス 写真:武安弘毅

■テオ・ヤンセン展覧会 in 沖縄2017
会場:沖縄県立博物館・美術館
期間:2017年10月3日(火)~11月11日(土)
開館時間:9:00〜18:00(入館は17:30まで) 金・土曜日は 9:00〜20:00(入館は19:30まで)
休館日:10月30日(月)・11月6日(月)
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