静寂に包まれて「冬 ふらの・びえい」

写真

 北海道の中央部に位置する富良野・美瑛。ぐるっと山に囲まれた内陸部の冬は非常に寒さが厳しく、広大な大地は雪に覆われ一面の銀世界となります。そんな富良野・美瑛を中心に自然風景を撮り続けている富良野在住の風景写真家・高橋真澄さんによる写真集、新・四季シリーズ冬版が刊行されました。
 美しく7色に輝くダイヤモンドダスト、雪原に浮かぶ赤い日の出、黄金色に輝く光の柱「サンピラー」、彩氷、彩雲……。著者の独自の感性で捉えた幻想的な雪景色の一部を紹介します。

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    PROFILE

    高橋真澄(たかはし・ますみ)

    1959年北海道生まれ。大学時代から北海道の山を中心に撮影を始める。1990年に初めて写真集「NORTH LAND IMAGE」を出版。1995年上富良野町に「NORTH LAND GALLERY」をオープン。北海道の美瑛・富良野を中心とした自然風景を撮り続けている

    BOOK

    冬 ふらの・びえい

    冬 ふらの・びえい
    (青菁社)高橋真澄(著)

    富良野在住の風景写真家・高橋真澄氏の新・四季シリーズ冬版。壮大な雪景色やダイヤモンドダストなど独自の感性で捉えた幻想的な作品の数々は必見です。ページをめくるたびに広がる、高橋真澄氏による美しい富良野・美瑛の“冬”をご堪能ください

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