小さな「いのち」のフォトブック 「クレアのあかちゃん」

写真

 子どもたちの教育に犬を介在させるプログラム「動物介在教育」を行う小学校の学校犬クレアは、ラブラドール・レトリバーの女の子。子どもたちと毎日を過ごすクレアには、盲導犬(アイメイト)となる子犬を産む繁殖基礎犬としての使命もありました。
 そんなクレアに昨年の夏、9ひきのあかちゃんが生まれました。
 盲導犬(アイメイト)となる使命をもった小さないのち。ふわふわモフモフの愛くるしい姿。
 出産の瞬間から、新しい家族のもとへ巣立つ日までの67日間の成長ドキュメントフォトブックから一部を紹介します。

写真をクリックすると、大きな画像が表示されます。環境によっては表示に時間がかかる場合があります。

    PROFILE

    吉田太郎(よしだ・たろう)

    1973年、京都府長岡京市に生まれる。同志社大学神学部卒業、同大学院歴史神学専攻修士課程修了。1999年、立教女学院小学校教諭(宗教主任)。2003年より、エアデール・テリアのバディとともに、子どもたちの教育に犬を介在させるプログラム「動物介在教育(Animal Assisted Education)」をスタートさせる。2013年4月、立教女学院小学校教頭。2016年10月、アイメイト(盲導犬)となる子犬を産む繁殖犬として、ラブラドール・レトリーバーのクレアを学校犬に迎える。現在の学校犬は、福島から引き取ったウィルとブレス、エアデール・テリアのベローナ、そしてクレアの4頭(2017年12月現在)。著書に、『ありがとう。バディ 学校犬、その一生の物語』(2015年)、『奇跡の犬、ウィル 福島から来た学校犬の物語』(2016年)などがある。
    ブログ『動物介在教育の試み』

    BOOK

    クレアのあかちゃん

    クレアのあかちゃん
    (セブン&アイ出版)吉田太郎(著)

    ブログで大人気! 学校犬クレアと9ひきのあかちゃんたちが、待望の1冊になりました。誕生からの67日間は、見ているだけでほのぼの。小さな「いのち」のフォトブックです

    [PR]