琉球グラデーション(4)真昼夏色

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 琉球・沖縄(八重山)独特の色世界をお届けする「琉球グラデーション」、7月は真昼夏色(マフッカイル)。梅雨明けとともに吹きはじめる暖かな南風、真南風(マフェー)が連れてくる、長い長い島の夏時間。めまいがするほど強烈な太陽光線が生み出すまぶしい白と夏空とのコントラストや、さまざまな表情を見せる海景色など、夏にしか見られない青のグラデーションを島の写真家・仲程長治さんが切り撮ります。

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    PROFILE

    仲程長治(なかほど・ちょうじ)

    1959年石垣島生まれの写真家、デザイナー。20代の頃より沖縄県内であらゆる分野のアートデザインを手がけ、現在は、琉球・沖縄の時代と世代をつなぐ知的好奇心マガジン『モモト』のアートディレクターを務めている。島の自然に培われた独自の視点と美的感覚には定評がある。
    オフィシャルサイト「我島美写(バガスマカイシャ)」
    雑誌「モモト」

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