彩りの海

写真

 光あふれる色鮮やかな海の世界を撮る、水中写真家の鍵井靖章さん。その未知なる美しさに魅せられ、20年以上にわたって撮り続けています。
 新刊『彩りの海』(パイ インターナショナル)に掲載されている写真の数々は、「興味を持てば、誰もが出会える海の景色ばかり」だと鍵井さん。「見たこともないような驚愕(きょうがく)の景色を撮ったり、圧倒的な存在感の生き物をモデルにしたりしているわけではない。でも、そこにはじつにたくさんの色が散りばめられている」。
 モルディブ、インドネシア、フィリピン、沖縄など、宝石箱のような海の写真の一部をご紹介します。

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    PROFILE

    鍵井靖章(かぎい・やすあき)

    水中写真家。1993年よりオーストラリア、伊豆、モルディブに拠点を移し、水中撮影に励む。98年に帰国、フリーランスフォトグラファーとして独立。自然のリズムに寄り添い、生き物にできるだけストレスを与えないような撮影スタイルを心がけている。日本写真協会新人賞受賞など受賞多数。

    BOOK

    彩りの海

    「彩りの海」
    (パイインターナショナル) 鍵井靖章(著)

    「海中散歩」「夢色の海」に続く、透きとおって重なり合う色彩がどこまでも美しく優しい写真集。
    2400円(税別)

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