ペトラ・コリンズ 『Coming of Age』

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 写真家、編集者、モデル、キュレーターなど様々な顔を持ち、SNSを駆使した作品づくりでインスタグラムのフォロワー67万人という、イマドキ感あふれる24歳のカナダ出身アーティスト、ペトラ・コリンズさん。&wでもご紹介した「ROOKIE」のクリエーションで注目され、グッチやブルガリ、アディダスなどの広告キャンペーンや、ロンドンのテート・モダンでの展示など、華やかなファッション界やアート界を舞台に次々と作品を発表。現在はニューヨークを拠点に、「VOGUE」「i-D」「ELLE」などでも活躍、新時代のフェミニズムやガーリー・カルチャーの中心にいる存在です。そんなペトラさん初のエッセーと作品をまとめた『Coming of Age(カミング・オブ・エイジ)』(12月8日発売)から、一部をご紹介します。

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    Coming of Age(カミング・オブ・エイジ)(DU BOOKS)
    ペトラ・コリンズ著、冨田直子 翻訳

    グッチ、アディダス、ブルガリなどで起用され、タヴィ・ゲヴィンソン「ROOKIE」でも活躍、資生堂「花椿」でも巻頭シューティングを依頼された24歳のアーティスト、ペトラ・コリンズのエッセイ+作品集。

    カナダ・トロント生まれのペトラは、タヴィ・ゲヴィンソンのウェブサイト「ROOKIE」のクリエイションで一躍名を知られ、今では世界のアート/ファッション界が彼女に大注目しています。

    それだけでなく、Instagramを巧みに使い、若い女の子たちに、今という時代をどうやって生きるのかを提示し、彼女たちがもっている象徴的イメージを代弁することで、多大なる人気を獲得している、まさにSNS時代の寵児(フォロワー67万人)。

    新時代のフェミニズム/ガーリー・カルチャーを牽引するペトラが、クリエイション、生い立ち、家族、恋愛、自身のもつ精神的な病について初めて語った、エッセイ+作品集です。
    3240円(税込み)

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