Tokyo ギャッベ展 2018「心おどる」ギャッベはどれ?

写真

 初めて出会ったのに、なぜか懐かしさを感じる手織りの絨毯(じゅうたん)、ギャッベ。もともと遊牧生活を続ける人々の生活道具であった絨毯ですが、暖かな敷物としての機能性と同時に、その芸術性が人気を集めています。
 使い方は、人によって様々です。ギャッベを織るイランのカシュガイ族を20年にわたり、取材・撮影してきた高原アートギャラリー館長で写真家の向村春樹さんによれば、ある料理研究家は、日々の仕事場であるキッチンのシンクの足もとに。別のご夫婦は、今年10歳になる娘さんが生まれた時の記念に……。「皆さんそれぞれ、ギャッベとの心おどるシーンがあるんです」
 その向村さんが厳選したギャッベの展覧会が、2018年も東京で開かれます。会期中には、お楽しみイベント「ラム肉のカツサンドを食べながら、ギャッベを語る会」や、「キャラメルアップル・ロールケーキ&マツモトコーヒーロースターズの会」も開催。ここではひと足お先に、美しいギャッベの一部と、愛好家の人たちの使い方をご紹介します。

Tokyo ギャッベ展2018 代々木上原に心おどるギャッベがやってきた!
日時:2018年2月10日(土)~2月18日(日)の土日11-18時・平日13-20時
会場:フレーズ
東京都渋谷区西原3-27-11 西原ハウス 03-3460-1368
運営:高原アートギャラリー八ヶ岳東京オフィス
   (株)will (03-3403-4537 片岡)
>>高原アートギャラリー八ヶ岳のページへ

写真をクリックすると、大きな画像が表示されます。環境によっては表示に時間がかかる場合があります。

    [PR]