Tokyo ギャッベ展 2017 イランの手織りじゅうたんが語る物語

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 ギャッベとは、イランの遊牧民が織る手織り絨毯(じゅうたん)のこと。遊牧民カシュガイ族の女性たちが家族のために、手紡ぎの羊毛を手織りして作る生活道具です。その色彩バランスや文様が、近年、インテリア業界でも注目を集めています。
 そのギャッベを織るカシュガイ族を15年にわたり取材・撮影してきたカメラマンで、八ヶ岳南麓にある高原アートギャラリー館長でもある向村春樹さんと、代々木上原を拠点に活躍するアートディレクター・大薮胤美さんがセレクトしたギャッベの展覧会が開かれます。
 ふたりがセレクションする「世界一のギャッベ」。向村さんの視点は「ギャッベのクオリティーと織り手への敬意」にあり、大薮さんの視点は「ギャッベの最大の魅力、色彩とデザイン」にあります。まるで小説のように、映画のように物語のあるギャッベを、まずは写真でお楽しみください。

Tokyoギャッベ展2017 世界一のギャッベと出会う9日間
日時:2017年1月28日(土)~2月5日(日) 土日11-18時 平日13-20時
会場:フレーズ
東京都渋谷区西原3-27-11 西原ハウス 03-3460-1368
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