上質なグラスで際立つネスプレッソの魅力

  • <PR>
  • 2016年11月7日

コーヒーをグラスで乾杯する、という新しい体験

写真:リーデル社と協同開発した、ルンゴの“グラン・クリュ”専用のテイスティンググラス リーデル社と協同開発した、ルンゴの“グラン・クリュ”専用のテイスティンググラス

写真:イタリアのグラフィックアーティストが手がけた、ギフトセットが登場 イタリアのグラフィックアーティストが手がけた、ギフトセットが登場

写真:パーティーシーズンにあわせ、オーストリアの伝統的なお菓子からインスピレーションを得て創りだした、2016年の数量限定のフレーバーコーヒー パーティーシーズンにあわせ、オーストリアの伝統的なお菓子からインスピレーションを得て創りだした、2016年の数量限定のフレーバーコーヒー

写真:田崎真也(たさき・しんや)/1977年、フランスに渡航。80年に帰国。第8回世界最優秀ソムリエコンクール優勝ほか数々のコンクールで実績を残す。99年フランス農事功労章シュヴァリエ受章。2010年から国際ソムリエ協会会長、今年から日本ソムリエ協会会長も兼務。 田崎真也(たさき・しんや)/1977年、フランスに渡航。80年に帰国。第8回世界最優秀ソムリエコンクール優勝ほか数々のコンクールで実績を残す。99年フランス農事功労章シュヴァリエ受章。2010年から国際ソムリエ協会会長、今年から日本ソムリエ協会会長も兼務。

 まるでカフェのバリスタがいれたような本格的なアロマと味わいのコーヒーが、自宅やオフィスで楽しめるネスプレッソ。そのアロマと味わいを最大限に引き出す新しいグラスがデビューしました。

コーヒーの味わいは
器によって変わる

 目覚めの1杯、仕事や家事の合間のホッと一息、食後の締めに……。コーヒーは日々の暮らしの中に心地よいアクセントを添えてくれる。でも、いつも同じマグカップを使っている人も多いのでは? 実は、上質なコーヒーほど、そのアロマや味わいは器によって表情を変える。その特別な体験を、ネスプレッソは私たちにもたらしてくれる。

 それには理由がある。まずはコーヒーの品質だ。ネスプレッソのカプセルコーヒーに使われるのは、世界のコーヒー豆の総生産量の10%にも満たない「グルメコーヒー」の中の、さらに10~20%という希少なコーヒー豆だけ。コーヒー豆の育つ土壌、気候、標高といったテロワール(風土)が複雑なアロマと味わいをもたらすことを知り尽くしたネスプレッソのコーヒーエキスパートたちが、世界中を旅して理想の土地を探すことからすべては始まる。原料として調達された上質なコーヒー豆は、それぞれの特徴を引き出す方法で挽豆、焙煎(ばいせん)、粉砕され、アルミ製カプセルにしっかりと密封。風味を保ったまま独自のマシンで抽出することで、豊かなアロマやなめらかなクレマ(気泡)が生まれる。

ワイングラスの名門
リーデルとコラボ

 こうして抽出されたコーヒーの魅力をさらに花開かせるのが、器なのだ。ネスプレッソのコーヒーエキスパートは、上質なコーヒーの表面を覆うクレマはコーヒーのアロマを封じ込めるのではなく、飲む人に届くようにカップの上へ運ぶ役割をしていると突き止めた。その上で、コーヒーテイスティングでは、カップやグラスの形状がとても重要であると確信。そして、ネスプレッソのカプセルコーヒー“グラン・クリュ”が持つアロマを際立たせるオリジナルカップのデザインに、長い時間をかけて取り組んできた。

 “グラン・クリュ”とは、もともとワインの世界で銘醸地の「特級畑」のブドウから造られる高品質なワインを意味する。そうした上質なワインの個性や魅力を最大限に引き出すことで知られるのが、260年以上もの歴史を誇るオーストリアのワイングラスの名門ブランド「リーデル」だ。同じワインでも形状が違ったグラスで飲むと香りや味わいの印象が変わるという事実に着目し、世界中のワイン生産者たちとともに、さまざまなブドウ品種の個性に合わせた機能的なグラスを開発している。

 「コーヒーの専門家」であるネスプレッソと、「グラスの専門家」のリーデル社が、上質なコーヒーをコーヒー愛飲家の元へ届けたいという思いでコラボレーション。2014年、ワンランクアップしたコーヒーテイスティングが楽しめる「リヴィール エスプレッソ グラス」が誕生した。このとき、16人以上のソムリエと幾度となくワークショップを重ね、エスプレッソの“グラン・クリュ”に最良のグラスの形状を作り上げていったという

アロマと味わい引き出す
目にも美しいグラス

 さらに今年、両者は再び協同で、新しいグラスを開発。ルンゴ(110mlとエスプレッソより大きめのカップで楽しむタイプ)の“グラン・クリュ”に特化した「リヴィール ルンゴグラス」がデビューした。ボウル部分の容量はルンゴに対応するよう大きくなったものの、既存のエスプレッソグラスと同じ法則に基づき、コーヒーのアロマを感じやすい理想的な形状になっている。短い持ち手はネスプレッソマシンでも使いやすく、足の部分は安定性のあるデザインに。シンプルでありながら計算され尽くしたグラスは機能美にあふれ、テーブルコーディネートに華を添えてくれるはずだ。

 ワインの特性に合わせてグラスを変えるように、コーヒーもその魅力と個性を際立たせるグラスを選ぶーー。新しいコーヒーテイスティングの世界がもたらしてくれる贅沢(ぜいたく)な時間を、ネスプレッソとともに。

グラスでコーヒーを楽しむ新発想
口に含む瞬間から違いを感じるはず ソムリエ 田崎真也さん

 コーヒーを注いだ液面から口元に向かって窄んでいくことによりクレマの持続性が長く、また、色調のグラデーションの美しさも楽しめます。アロマ全体が、より強くはっきりとしており、複雑性を持って芳醇な印象が広がります。例えばこのグラスで「フォルティシオ・ルンゴ」をテイスティングすると、トースト香、ローストナッツ、ビターチョコ、カラメル、加えて、シナモンやナツメッグなどのスパイス香、ほのかなプルーンのような香りなどのバランスもより感じられます。

 味わいは、口に触れる瞬間の液面の幅が細くなり、ゆっくり流れてくることから、コーヒーカップに比べ甘味を感じやすく、その後の広がりでの酸味がエレガントな印象を与えます。その結果、中盤からの苦味はバランスよく溶け込み余韻にコクのある風味を残します。

&wの最新情報をチェック


&wの最新情報をチェック

Shopping