あの名作がスクリーンによみがえる――映画雑誌『キネマ旬報』を発行するキネマ旬報DD(本社・東京都港区)は、過去にキネマ旬報ベストテンを受賞した映画をデジタル化して上映する「キネマ旬報映画祭〜スクリーンによみがえるキネマ旬報ベスト・テン」を開催中です。
映画祭を記念して、ペア5組のチケットをプレゼントします。
映画界でなだれを打って進むデジタル化。これまでフィルムで上映されてきた作品を、大きなスクリーンで鑑賞できる機会は急速になくなりつつあります。特に独立系監督作は費用の問題から、デジタル化されにくいため「幻の名作」となることも少なくありません。
キネマ旬報DDは、こうした作品が技術革新の波間に沈まぬように、過去のキネマ旬報ベストテン受賞作をデジタル化。再びスクリーンによみがえらせました。
上映作品は「さらば愛しき大地」(1982年、ベスト・テン第2位)、「台風クラブ」 (1985年、ベストテン第4位)、「櫻の園(1990年、ベスト・テン第1位)、「ナッシュビル」(1976年、ベストテン第6位)、「ブリキの太鼓」(1981年、ベストテン第1位)、「バグダッド・カフェ」(1989年、ベストテン第6位)など計20本。
こうのすシネマ(埼玉県鴻巣市)、キネカ大森(東京都品川区)、福井コロナシネマワールド(福井市)など全国約30の劇場で順次公開を予定しています。
上映スケジュールなど問い合わせはこちら、または同社(03-6439-6464)へ。
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