欅坂46、21人で圧巻「サイマジョ」

  • 2016年12月31日

21人でデビュー曲「サイレントマジョリティー」披露した欅坂46 (C)ORICON NewS inc.

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■『第67回NHK紅白歌合戦』(31日、NHKホール)

 デビュー8ヶ月で初出場を決めたアイドルグループ・欅坂46が、デビュー曲「サイレントマジョリティー」を21人でクールかつ情熱的に披露した。

【写真】デビュー8ヶ月で紅白初出場を果たした欅坂46

 女性アーティストのデビューシングルとしては歴代1位となる初週売上を記録した同曲に対しては、メンバーと同年代の若者のみならず、明石家さんま、太田光、大島優子、広瀬すず、小島瑠璃子ら幅広い年齢層の著名人がメディアやSNSを通じて絶賛コメントをしてきたが、同じく紅白初出場のTHE YELLOW MONKEYのボーカル・吉井和哉もその一人。欅坂46の歌唱前には「ネットでCDを買いました。自前で。(新曲の)『二人セゾン』も買いました」とCD2枚を手にファンであることを公言した。

 最年少センターの平手友梨奈(15)は本番に合わせて髪を切り、デビュー当時をほうふつとさせるショートボブで登場し、「初めてですごく緊張していますが、メンバー全員で力を合わせて頑張りたいと思います」と意気込み。紅白仕様の新衣装はグループカラーの緑を基調とし、紅のリボン型の襷(たすき)には、グループのワッペンから伸びた枝に、円陣のかけ声を英語表記した「HUMILITY」(謙虚)、「KINDNESS」(優しさ)、「BONDS」(絆)の文字を入れた。

 これまで同曲は、過去1度を除いてオリジナルメンバー20人でパフォーマンスしてきたというが、この日は3ヶ月遅れて加入した“けやき坂46”の長濱ねる(18)を含めた21人で晴れ舞台。白組司会の嵐・相葉雅紀も「すごいクール」と称えた圧巻のパフォーマンスでデビューイヤーの集大成を見せた。

 副音声のウラトークチャンネルでは、同じ坂道シリーズの乃木坂46の“公式お兄ちゃん”として知られるバナナマンも大興奮。設楽統は「この曲本当にかっこいい。1年目にデビュー曲で紅白なんて立派だよ」と称賛し、日村勇紀も「頑張れー!」と声を張り上げて声援を送った。

オリコン

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