C-3PO役のA・ダニエルズが来日

  • 記事提供:ORICON NEWS
  • 2017年3月20日
  • 『スター・ウォーズ』に登場する金色ボディの「C-3PO」を演じるアンソニー・ダニエルズが来日 (C)ORICON NewS inc.

  • [PR]

     今年40周年を迎える人気映画シリーズ『スター・ウォーズ』に登場する光り輝く金色ボディのドロイド「C-3PO」を演じるアンソニー・ダニエルズが来日。20日に東京・羽田空港ANA格納庫で開催された「C-3PO ANA JET」のお披露目イベントに出席した。

    【写真】「C-3PO ANA JET」の機体にサインを入れたA・ダニエルズ

     アンソニーは第1作『スター・ウォーズ/新たなる希望』(1977年5月25日公開)から『フォースの覚醒』(2015年)までの7作と、昨年公開されたアナザー・ストーリー『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のシリーズ全8作に出演する唯一のキャスト。40年の間、スター・ウォーズの顔であり続ける“生きる伝説”だ。

     「C-3PO ANA JET」から現れたアンソニーは、「Hello!」とC-3POそのままのしゃべり声。英語で話しはじめたのだがすぐに、日本語で「チョット、マッテ。スミマ、セン」とひと呼吸して、日本語であいさつを続けた。「日本の皆さまこんにちは。わたしはアンソニー・ダニエルズといいます。本日はこのイベントに参加することができてとても光栄に思います」。さらに、機体にサインを入れてご満悦だった。

     その後のトークは、「スター・ウォーズの世界でC-3POは600万語の言語を操ることができますが、残念ながら日本語は含まれていません」と、アンソニー自ら通訳の男性を紹介するなど、茶目っ気たっぷり。「C-3PO ANA JET」については、「身震いするくらい喜んでいます」と大いに気に入った様子だった。

     また、「私が実は『スター・ウォーズ』に出たくなかったと聞いたら、皆さんびっくりするでしょう。1975年にジョージ・ルーカスに直接、会うことになった時も、まだどうしようかと悩んでいたんです。ルーカスの家を訪ねると、そこにC-3POのコンセプトアートが飾ってありました。一目惚れしました。それが私の人生を変えました」と語り、短い時間内に「宇宙に1つしかない、C-3POのコスチュームを私が壊してしまった」とのエピソードも披露。最後も日本語で「フォースとともにあらんことを」と語り、サービス精神旺盛な人柄にあふれていた。

     「C-3PO ANA JET」は、機体にC-3POがデザインされたスター・ウォーズジェット特別塗装機(ボーイング777-200型機)。キャラクターの特徴である胴体、首の円盤部分、または腹部の配線部分、背中のバッテリーパックなど、C-3POのパーツを機体全体で表現している。

     ANAでは「STAR WARSプロジェクト」として、2015年4月からスター・ウォーズのコンテンツを活用したプロモーションを展開しており、スター・ウォーズキャラクターをデザインした特別塗装機は、「R2-D2」「STAR WARS(ロゴ)」「BB-8」に続いて4例目。「C-3PO ANA JET」は3月21日から国内線に導入される。

    オリコン

    Copyright(c)オリコンNewS, 記事・画像の無断転用を禁じます

    画像

    この記事を気に入ったら
    「いいね!」しよう

    今、あなたにオススメ(PR)

    Pickup!