大原櫻子、母の日には体幹グッズ?

  • 記事提供:ORICON NEWS
  • 2017年5月14日
  • 舞台『Little Voice(リトル・ヴォイス)』の公開ゲネプロを行った大原櫻子 (C)ORICON NewS inc.

  • [PR]

     歌手で女優の大原櫻子が14日、東京・天王洲 銀河劇場で舞台『Little Voice(リトル・ヴォイス)』の公開ゲネプロを行った。きょうの“母の日”の話題になると「まだプレゼントできていないですが、体幹を鍛える、筋膜を剥がす道具を私が使っているのを見て、(母親が)欲しいと言っていたので、買おうかなって思っています」と笑顔。続けて、舞台で“母親”を演じる安蘭けいが「私も(大原の母親と)同じものをもらえると思います」と期待して笑わせた。

    【写真】舞台初主演の大原櫻子と共演の高橋和也・安蘭けい

     同作は、天才的な歌声を持つ少女が、母との愛や確執、それぞれの野望に翻弄されつつも歌の力で人生を切り開いていくストーリー。大原は「Over the rainbow」(ジュディ・ガーランド)、「I Wanna be loved by you」(マリリンモンロー)などを披露する。

     舞台初主演となる大原は「主演の責任感をちゃんと見せられているのかというと、全然見せられていなかった」と反省したが、「自分なりのベストを精一杯やろうという気持ちしかない。1日1日を100%の力でできたら」と意気込み。

     「去年の12月からボイストレーニングをしてきて、正直最初は楽しめる余裕がなかった」と苦労も吐露したが、共演の高橋和也は「さくちゃんのかわいらしさに振り回されていました。素顔の部分と、歌い出したときの才能に脅威を感じました」とねぎらっていた。

     同舞台は、5月15日から28日まで天王洲 銀河劇場で上演後、富山、北九州を巡る。

    オリコン

    Copyright(c)オリコンNewS, 記事・画像の無断転用を禁じます

    画像

    この記事を気に入ったら
    「いいね!」しよう

    今、あなたにオススメ(PR)

    Pickup!