ベッキー、復帰後初映画でドS開眼

  • 記事提供:ORICON NEWS
  • 2017年6月19日
  • 復帰後初映画でドSのスパルタ鬼教官を好演したベッキー (C)ORICON NewS inc.

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     ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・こぶしファクトリーが初主演を務める映画『JKニンジャガールズ』(7月17日公開)の舞台あいさつが19日、都内で行われ、タレント・ベッキーが登壇。昨年の謹慎復帰後初の映画出演となったベッキーはドSのスパルタ鬼教官を好演し、名バイプレーヤーの温水洋一から絶賛された

    【イベント写真】忍者姿で登場したこぶしファクトリー

     大阪を首都にするために暗躍するサリー教官役を演じたベッキーとの撮影を振り返った温水は「役を作ってこられたかのようにホントにスパルタの鬼教官でした。でも、それがステキ。僕がサリー教官から見下されるとこがある。そこでゾクっときました」とにんまり。重ねて「愛があった」と撮影を思い返していた。そんな温水を見てベッキーは「愛あったかなぁ」と首を傾げるも、最後は「愛がありましたね。ありました」と愛情表現だったことを明かしていた。

     八十田勇一も「持っているムチは自前かと思うぐらい使いこなしていた」とドS役のハマり具合を証言。「ものすごくブーンとやって、セットの一部を壊していました」と全力で役を演じていたことを語っていた。そんなベッキーはこれが復帰後、初映画だったことを振り返って「お話をいただいたときは、とにかくうれしくてありがたくて、これは気合を入れなくちゃいけないなという気持ちで望みました」と撮影にかけた思いを明かし、「だから、たぶんムチでセット壊しちゃったんだと思う。美術さんには丁寧に謝りました」と照れくさそうに笑った。

     また、グリーンのジャケットで登場した女優の浅野ゆう子は、小池百合子東京都知事をイメージしたユリちゃん役を熱演。「都民ファーストです。小池百合子東京都知事をオマージュした。気持ちは、そうなってますけどまねはしていません」と話し、「(小池氏は)兵庫県出身の大先輩。ステキな縁があるかもしれません。楽しかったです」と笑顔を見せていた。

     同作は、人知れず東京を守るべく戦う女子高生忍者(JKニンジャガールズ)と大阪を首都にすべく悪さを企む大阪の忍者たち(忍者オヤジーズ)との戦い(?)を描くコメディー映画。

     こぶしファクトリーの浜浦彩乃、広瀬彩海、野村みな美、和田桜子が東京のJKニンジャーガールズを演じ、大坂の忍者オヤジーズ(温水、平賀雅臣、八十田、小松利昌)を迎え討つ。忍者オヤジーズも姿を隠すため、東京の女子高生に憑依。その憑依される女子高生役を同じくこぶしファクトリー・井上玲音、藤井梨央、小川麗奈、田口夏実が演じ、ミッションを巡って闘うこととなる。浜浦は「この映画は小さい子から大人の方まで楽しめるコメディー映画になっていると思う」とアピールしていた。

     この日の舞台あいさつにはマギー、小松、平賀、佐藤源太監督、こぶしファクトリーも登壇した。

    オリコン

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