「スター・ウォーズ」ランドの全貌

  • 記事提供:ORICON NEWS
  • 2017年7月17日
  • ディズニーの公式ファンイベント『D23 Expo 2017』で2019年開業予定の「スター・ウォーズ」をテーマとした新エリア「Star Wars:Galaxy’s Edge」のジオラマが初公開 (C)ORICON NewS inc.

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     米カリフォルニア・アナハイムで現地時間14日から16日まで、ディズニーの公式ファンクラブイベント『D23 Expo 2017』が開催。今回の目玉の一つが、アナハイムにある「ディズニーランド・パーク」とフロリダ州オーランドの「ディズニー・ハリウッド・スタジオ」に2019年開業予定の「スター・ウォーズ」をテーマとした新エリア「Star Wars:Galaxy’s Edge」のジオラマ初展示だった。

    【動画】「Star Wars:Galaxy’s Edge」ジオラマ紹介映像

     「Star Wars:Galaxy’s Edge」の名称を発表したディズニー・パーク&リゾートの取締役会長、ボブ・チャペック氏は「地球を離れ、ここに足を踏み入れた途端に、スター・ウォーズの物語の一部になるでしょう。これまでとは一線を画する100%の没入感が魅力です」と、自信たっぷりに紹介。「スター・ウォーズ」の世界を忠実に再現しようとする意気込みは、ジオラマの大きさ、緻密さなどからも伝わってくるものがあった。

     メインアトラクションは2つ。1つは、スターデストロイヤーの格納庫の甲板にいるようなアトラクション。2つ目は、ミレニアム・ファルコンの操縦席から与えられたミッションに応えていくというもの。宇宙船の操縦はもちろん、ブラスターを撃ったり、ハイパースペースに突入したり。

     14エーカー(5万6656平方メートル)もの広大な敷地をようするテーマランド内には、反乱軍の基地やランドスピーダー、戦闘機「Aウイング」などを間近でみることができたり、BB-8やチューバッカ、ファーストオーダーら、「スター・ウォーズ」キャラクターと遭遇することも。ゲストはファーストオーダーと反乱軍の戦いの真っ只中に送り込まれ、自分が主人公になった気分で「スター・ウォーズ」の物語を楽しむことができる。

    オリコン

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