玉井詩織「一発撮りに緊張感」

  • 記事提供:ORICON NEWS
  • 2017年10月6日
  • Hulu『漫画みたいにいかない。』に出演するももいろクローバーZの玉井詩織 (C)漫画みたいにいかない。製作委員会

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     お笑いトリオ・東京03主演のHuluのコメディードラマ『漫画みたいにいかない。』(全10話、で10月31日配信スタート)にアイドルグループ・ももいろクローバーZの玉井詩織がゲスト出演することが6日、発表された。謎の超ハイテンション・インフルエンサー“アンモモ”として登場する。

    【写真】悪女らしく? 不敵な顔の高岡早紀

     漫画の制作事務所を舞台に巻き起こる“人生の悲劇と喜劇”を描き、東京03のほか、三代目J Soul Brothersの山下健二郎、若手女優の注目株・山本舞香が出演。根拠もないのに“ビックになるんだ!”と漫画家を目指したが、ヒットを一つも作れず、うだつのあがらない毎日を過ごす中年漫画家・戸塚オサム(角田晃広)、オサムのちょっとビッチ(?)でワケありの一人娘・るみ(山本)、一緒に暮らすギリギリゆとり世代じゃないアシスタント・荒巻弘彦(山下)、オサムの担当編集者・足立徹(豊本明長)、幼なじみで毎日出前をとる定食屋の店主・鳥飼昭雄(飯塚悟志)が織りなすシットコム(シチュエーション・コメディー)となっている。

     玉井のほか、女優・高岡早紀、俳優・白洲迅もゲスト出演する。高岡は、男を惑わす魅惑のマドンナを熱演。彼女の登場で、オサムの過去が次第に明らかに…。白洲は初の悪役クズ男に。人生イージーモードの嫌味なイケメン金持ち男と、中年漫画家オサムの対決も見ものとなっている。玉井は「東京03さんとは共演する機会が多いし、山下さん、山本舞香ちゃんもとても気さくな方で、すごくアットホームな現場でした」と振り返った。高岡も「今までにやったことがない、新しいタイプのドラマのお仕事だったので、ある意味挑戦してみようという感じで引き受けさせて頂きました」と語っていた。

    以下、ゲストのコメント

    ■高岡早紀

    今までにやったことがない、新しいタイプのドラマのお仕事だったので、ある意味挑戦してみようという感じで引き受けさせて頂きました。

    実際にはなかなか台本は上がって来ず、結果深夜にまで及ぶとても過酷なスケジュールの中での撮影となりましたが、オークラ監督、東京03の方々や出演者の皆さまの熱意にあふれた現場に助けられ、とてもすてきな時間を過ごすことができました。

    私自身もこの新たな試みのドラマをとても楽しみにしております。

    ■白洲迅

    『漫画みたいにいかない。』の世界はカメラの撮り方とか仕組みが普通のドラマと全然違く、舞台的な感じで新鮮でした。

    (オファーの段階で)長回しするとは聞いていたんですけども、何回も長回しをしていたので、集中力を切らさないことがすごく大変でした。

    レギュラーメンバーの皆さんも、東京03さんはみなさん気さくで、温かく迎え入れてくれました。(オフの時から)3人とも仲良いんだなという様子が伝わってきて、普段からのやり取りが面白くて、その光景を見ているだけでも楽しかったです。

    山下さんも優しくて、いつも踊っている姿は拝見していたんですけど、いい感じに絡んでくれました(笑)。

    山本さんは、一回共演したことがありまして、その時からムードメーカーで今回もすごく助けられました。

    とにかく楽しい撮影でした!

    ■玉井詩織

    東京03さんとは共演する機会が多いし山下さん、山本舞香ちゃんもとても気さくな方で、すごくアットホームな現場でした。

    それと同時にほぼ一発撮りという撮影方法で緊張感もすごくありましたが、とてもいい経験になりました!

    メッセージ性もありながらとても楽しい話になってます!

    みなさんぜひ見てください!

    オリコン

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