三宅裕司×昇太が音楽番組でタッグ

  • 記事提供:ORICON NEWS
  • 2017年10月19日
  • 11月12日にフジテレビ系で放送される『三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座〜ナウなピースでこまっちゃうナ~だめだこりゃ編〜』司会の三宅裕司と春風亭昇太 (C)フジテレビ

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     タレントの三宅裕司と落語家の春風亭昇太が、11月12日に放送されるフジテレビ系ニチファミ!枠『三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座~ナウなピースでこまっちゃうナ~だめだこりゃ編~ 』(後7:00)に出演。音楽番組の司会として初タッグを組むことが決定した。

    【写真】コラボ企画にはももクロも登場

     「あの時代だったからあの名曲が生まれた!」をコンセプトにした同番組では、1960年代から70年代にかけての昭和の日本歌謡史を勝手に3つに区分し、その時代を飾った名曲の逸話や誕生秘話を歌手本人やゆかりのある人々とトークするとともに、スタジオでは楽曲も披露される。

     まず『こまっちゃうナGS時代』(1966~67年)では番組が独自で大調査を行った「あなたの好きなグループサウンズ」ランキングを発表。この日限りのスペシャルGSバンド『昇太ドリームバンド』として三宅(ドラム)&昇太(ヴォーカル&ギター)に加え、ザ・ゴールデン・カップス、ゴダイゴのミッキー吉野(キーボード)、元ツイスト、元HOUND DOGの鮫島秀樹(ベース)、シャープ・ファイブの三根信宏(ギター)らレジェンドたち、ザ・スパイダースの井上順も飛び入り参加して夢のコラボレーションを展開する。

     続く『ナウなピース時代』(1971~72年)では清純派アイドルとしてデビューした小柳ルミ子による「瀬戸の花嫁」、山本リンダによる「どうにもとまらない」の誕生秘話を本人が告白し、歌唱。「また逢う日まで」(1971年第13回日本レコード大賞・大賞受賞)を布施明と松崎しげるが“大声量”コラボする。

     最後の『だめだこりゃ時代』(1976~77年)では こぶ茶バンド(仲本工事・高木ブー・加藤茶)が伝説の人気番組『ドリフの大爆笑』の裏側を公開。また、ももいろクローバーZ(佐々木彩夏・玉井詩織・高城れに)と、司会2人がこぶ茶バンドに新規加入して 「ドリフ特別メドレー」披露。 また、岩崎宏美の「思秋期」、松崎しげるの「愛のメモリー」、中山秀征が「星降る街角」をカバーする。

     このほか、中山をプレゼンターに迎えた「昭和のデュエットソングランキング」と「山口百恵の名曲」の特別コーナーも実施し、「デュエット」企画では、全国のスナックで人気のデュエット曲を徹底調査。小林幸子×トレンディエンジェルの斎藤司、黒沢博×ももいろクローバーZ(佐々木彩夏・玉井詩織・高城れに)、菅原洋一×さくらまやヒデとロザンナのロザンナ×中山らの豪華コラボをはじめ、コロッケの「男と女のラブゲーム」を“一人デュエット”をパフォーマンスしてスタジオを沸かせる。

    そして、二つ目の特別企画「山口百恵の名曲」企画では、“花の中3トリオ”森昌子による「イミテイション・ゴールド」や、山口の息子・三浦祐太朗による「さよならの向う側」を、数々の“百恵名曲”が蘇り、この名曲たちを生んだ作詞家・阿木燿子が名曲誕生秘話を語る。

     三宅は「昭和を生きてきた方たちと自然といろんな会話が楽しめるようなタイムスリップができます。特にコラボ企画は若い人たちが見ても新しい発見を感じられるものだと思います。昭和歌謡曲の歌詞の短い言葉にどれくらいの感情が詰まっているか。日本語の美しさを是非再認識していただきたいですね」とアピール。昇太も「若い人たちには新しい発見をくれる番組です。みんなが口ずさめる歌詞と曲のバランスがとてもよかった名曲がズラリと披露されます。是非若い人たちにも感じていただきたいです」と力を込めている。

    オリコン

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