ゆず、サプライズで「栄光の架橋」

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  • 2017年11月26日
  • 『東京2020参画プログラム 文化オリンピアードナイト』コンサートに出演したゆず(C)ORICON NewS inc.

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     人気デュオ・ゆずが26日、東京駅前の行幸通りで行われた『東京2020参画プログラム 文化オリンピアードナイト』のコンサートに出演。MCのSHELLYからサプライズでゆずの名前が紹介されると大歓声が上がり、アテネ五輪のNHK中継テーマ曲でもあった「栄光の架橋」と、「ワンダフルワールド」の2曲を披露した。

    【画像】高校生とコラボレーションしたゆず

     同イベントは、文化の祭典でもあるオリンピック・パラリンピックをオールジャンルで盛り上げ、東京2020Nipponフェスティバルに向けての期待感を高めるために開催。コンサートの企画・構成を宮本亜門氏が行い、ソプラノ歌手の森谷真理、バイオリニストの宮本笑里、ゴスペルシンガーの鈴木瑛美子、ギタリストのMIYAVI、義足ダンサーの大前光市、福島県立福島明成高等学校 合唱部、宮城県石巻好文館高等学校 音楽部、東京都立狛江高等学校 ダンス部らが出演した。

     ゆずは、合唱部・音楽部の高校生たちとのコラボレーションで圧巻のステージを披露。演奏後、2020年への思いを聞かれた岩沢厚治は「先の話だと思ったら1000日を切っている。準備しておかないと。楽しみにしています」とコメント。北川悠仁も「とっても楽しみです。日本中の皆さんと一緒に、僕らは音楽と芸術で東京オリンピックを盛り上げられるよう頑張っていきたい」と話した。

     イベントは二部構成で行われ、第一部のトークセッションには宮本氏、歌舞伎俳優で東京2020組織委員会文化・教育委員会委員の市川海老蔵、東京2020組織委員会アドバイザーの澤邊芳明氏、東京2020組織委員会顧問の草刈民代が出席。日本の文化の世界発信をテーマにトークが進められ、海老蔵は「日本人は自分たちの良さに気付いていないところもある。例えば、時間に大変規則正しい。海外から選手の方々も多くいらっしゃるので、新幹線やバスなど、日本人の細やかさを伝えられたらと感じています」と力を込めた。

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