東京の台所

あの台所を、もう一度<東京の台所 傑作選>

  • 文 大平一枝
  • 2015年12月30日

  

 「台所」はダイニングやリビングと違い、住む人の日常があふれかえり、個性が表出する場所。そこにあるストーリーは酸っぱかったり、甘かったり――。ライターの大平一枝さんが東京の家を訪ね歩き、取材する人気連載「東京の台所」。珠玉のエピソードの中から、今年よく読まれた5本をお届けします。

【1】片づけ上手が今も捨てられないもの(2月25日)

【2】台所をモノであふれさせない極意(7月8日)

【3】朝食しっかり、持ち物スッキリのきっかけとは(9月2日)

【4】自炊の意欲呼び覚ました断捨離(3月4日)

【5】心機一転、弁当生活で心身快調に(8月19日)

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PROFILE

大平一枝(おおだいら・かずえ)

長野県生まれ。大量生産、大量消費の社会からこぼれ落ちるもの・こと・価値観をテーマに各誌紙に執筆。著書に『東京の台所』『ジャンク・スタイル』『もう、ビニール傘は買わない。』(平凡社)、『信州おばあちゃんのおいしいお茶うけ』(誠文堂新光社)、『日々の散歩で見つかる山もりのしあわせ』(交通新聞社)、『日曜日のアイデア帖~ちょっと昔の暮らしで楽しむ12か月』(ワニブックス)、『昭和ことば辞典』『かみさま』(ポプラ社)ほか多数。HP「暮らしの柄」 ■レンズ協力:SIGMA ART|18-35mm F1.8 DC HSM、SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM

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