東京の台所

恋愛と、結婚と、台所の深い関係<東京の台所 傑作選>

  • 文 大平一枝
  • 2017年1月1日

建築士・31歳(女性)
賃貸マンション・2DK・京王井の頭線 駒場東大前駅(渋谷区)
築年数50年・入居2年・夫(建築士・34歳)とふたり暮らし

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 ライターの大平一枝さんが東京の家を訪ね歩き、取材する人気連載「東京の台所」。2016年は、恋愛中や新婚時代に、あるいは夫婦のゆったりとした歴史とともに、あるいは離婚を通してさらに、台所とのつながりが深まったというお話がよく読まれたようです。大平さんによる、あたたかくも深い締めの言葉とあわせて、今年の五つの台所を、ご堪能ください。

【1】試行錯誤もまた楽し。新婚建築家夫婦のお勝手(6月22日)

【2】人気フードブロガーの恋愛とごはんと明日の夢(8月17日)

【3】離婚。味覚をなくした先にあったもの(7月20日)

【4】築50年の文化住宅が教えてくれた暮らしの音(10月12日)

【5】28歳彼が41歳彼女に作る豚の角煮(8月3日)

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PROFILE

大平一枝(おおだいら・かずえ)

長野県生まれ。大量生産、大量消費の社会からこぼれ落ちるもの・こと・価値観をテーマに各誌紙に執筆。著書に『東京の台所』『ジャンク・スタイル』『もう、ビニール傘は買わない。』(平凡社)、『信州おばあちゃんのおいしいお茶うけ』『紙さまの話~紙とヒトをつなぐひそやかな物語』(誠文堂新光社)、『日々の散歩で見つかる山もりのしあわせ』(交通新聞社)、『日曜日のアイデア帖~ちょっと昔の暮らしで楽しむ12か月』(ワニブックス)、『昭和ことば辞典』『かみさま』(ポプラ社)ほか多数。HP「暮らしの柄」 ■レンズ協力:SIGMA ART|18-35mm F1.8 DC HSM、SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM

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