リノベーション・スタイル

ゆったりと心地よく暮らすための5つのアイデア<リノベーション・スタイル 傑作選>

  • 文 石井健
  • 2016年12月31日

[H邸]
Hさん一家(夫37才、妻37才、長男3才)
神奈川県横浜市 築24年/93.20m²/総工費 非公開

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 2016年後半、特によく読まれたリノベーション例に共通していたのは、何となくゆったりした暮らしの雰囲気でした。広めのリビングに厳選された家具、光や風通しのよい窓、そして、都心との適度な距離……。一つひとつの選択が組み合わさって、その家独特の心地よさが生まれるプロセスをお楽しみください。

 【1】横浜で選ぶ、19畳のリビングダイニング生活(6月29日)

 【2】路地裏の薄暗い2LDKを「光と風にあふれた家」に(11月2日)

 【3】住み慣れた家、大好きな家具、夫婦で楽しむセカンドライフ(7月13日)

 【4】横浜の景色を生かすための「床上+40センチ」(9月21日)

 【5】「ドイツの公営団地」に、選び抜いた家具たちと住む(8月10日)

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PROFILE

石井健(いしい・たけし)

1969年、福岡県生まれ。「ブルースタジオ」執行役員。日本のリノベーション・シーンの創世期から600件以上を手がけてきた。「カンブリア宮殿」(テレビ東京系)でも「古い物件の家賃を倍にする不動産集団!」として紹介される。「郷さくら美術館」(東京・中目黒)で2012年度グッドデザイン賞受賞。また「賃貸アパート改修さくらアパートメント」(東京・経堂)で2014年度グッドデザイン賞受賞。 著書に『リノベーション物件に住もう』(共同編集/ブルースタジオ)、『MUJI 家について話そう』(部分監修)、『リノベーションでかなえる、自分らしい暮らしとインテリア LIFE in TOKYO』(監修)。
ブルースタジオへのリノベーションのご相談は、隔月開催のセミナーや、個別相談で承っています。

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