コミュニティデザイナーの第一人者、山崎亮さんが、新しい働き方や組織のマネジメントをテーマにさまざまなゲストと対談するトークライブが7月から始まります。題して、「〈ハタラク〉をデザインする」。月1回、火曜の夜に〈ハタラク〉について考えてみませんか。「&w」「&M」編集部では参加者を募集しています。
給料のためではなく、大切な価値を生みだすために働きたい。人生を消耗させるためではなく、人生を豊かにするために働きたい。自分だけのためでなく、社会のために働きたい――。働き方が多様化するなか、そんな考えをもつ人が増えているのではないでしょうか。
山崎さんは、みずからが取り組んでいるコミュニティデザインの視点から、新しい働き方を探ってみてはどうか、と考えています。
「住民のやる気をどうやって高め、どうやって保ち、どうやって結果に導くか。報酬のためではなく、『まちをよくしたい』という情熱をどう生かすのか。偶然、居合わせた人たちをどう組み合わせて、集団としての力を高めるか。コミュニティデザインの手法には、新しい働き方を考えるヒントがあるように思うのです」
対談は月1回、火曜日の夜に、東京・品川にあるエコライブオフィスで開かれます。ゲストは毎回変わり、第1回(7月30日)は、『働き方革命』の著書がある、NPO法人「フローレンス」代表理事の駒崎弘樹さん。第2回(8月20日)は、丸の内朝大学などを仕掛けたプロジェクト・デザイナーの古田秘馬さん。3回目以降も、組織マネジメント、人材採用・育成、勤務システムをはじめ、さまざまな取り組みに挑むトップランナーをお招きする予定です。
子どもから大人まで楽しくスイーツ作り!電源不要のローリングアイスボール
蒸し暑い夏を乗り切るためのヒット商品をセレクト