山崎亮 〈ハタラク〉をデザインする山崎亮 〈ハタラク〉をデザインする

〈ハタラク〉をデザインする とは

 給料のためではなく、大切な価値を生みだすために働きたい。人生を消耗させるためではなく、人生を豊かにするために働きたい。自分だけのためでなく、社会のために働きたい――。

 では、どんなふうに働いたらシアワセにつながるのか。コミュニティデザイナーの山崎亮さんがホスト役となり、ハタラク・エキスパートたちとの対話を重ねます。

 山崎さんは、みずからが取り組むコミュニティデザインの視点から新しい働き方を探れないかと考えています。

 「住民のやる気をどうやって高め、どうやって保ち、どうやって結果に導くか。報酬のためではなく、『まちをよくしたい』という情熱をどう生かすのか。偶然、居合わせた人たちをどう組み合わせて、集団としての力を高めるか。コミュニティデザインの手法には、新しい働き方を考えるヒントがあるように思うのです」

 みなさんも一緒に、新しい働き方のヒントを探してみませんか。

日程

対談記事

山崎 亮(やまざき・りょう)

1973年生まれ。「studio−L」代表、京都造形芸術大学教授。地域が抱える課題を、地域に住む人々が解決するコミュニティデザインの第一人者。「海士町総合振興計画」「マルヤガーデンズ」でグッドデザイン賞を受賞。著書に『コミュニティデザインの時代』(中央公論新社)『コミュニティデザイン――人がつながるしくみをつくる』(学芸出版社)、『まちの幸福論』(NHK出版)など。NHK「NEWSWEB24」の火曜日担当ナビゲーター。