
【シドニー=中山由美】51次南極観測隊の夏隊と50次越冬隊の計80人を乗せた観測船「しらせ」が17……… (3/17) [記事全文]
南極授業「先生は今、南極にいます!!」が6日、南極の昭和基地と東京、大阪を結んで3元生中継で開かれ……… (2/18) [記事全文]
2008年7月に退役した南極観測船「しらせ」(1万1600トン)が10日、海上自衛隊から気象情報会……… (2/10) [記事全文]
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中山由美
45次隊で越冬し、2度目の南極取材となる。地球温暖化の影響を探り、バングラデシュやネパール、インドを取材。グリーンランドの氷床上や、無人島の伊豆諸島・鳥島のアホウドリ生息地などで野営取材も経験した。「南極から見える地球の姿を伝えたい」 (朝日新聞・記者)
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河野健之
テレビ朝日系の特別番組「地球危機2007・2008」で、パプアニューギニアの海面上昇やアフリカを取材。「初めての南極取材で、どんな新たな発見が出来るのか楽しみ。日本から遠いが、身近に感じるテーマにも注目して撮影したい」 (テレビ朝日映像・カメラマン)
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佐々木尚史
テレビ朝日系の番組「ワイド!スクランブル」を担当。最近、地球温暖化や異常気象を取り上げる機会が増えた。「今、地球で何が起きているのか? 南極に行くことが出来てうれしさ半分、不安半分。南極の壮大さやロマンを伝えられるよう頑張りたい」 (テレビ朝日映像・ディレクター)
南極は、地球に残された最後の手つかずの自然だ。一辺が数キロメートルもある氷山が漂い、ペンギンが海岸を埋め尽くす。しかし、変化の兆しが現れている。気温が上昇しているのだ。(どらく)
南極半島の気温上昇だ。雪が降る季節に、地面から湯気が上がるほど暖かく、氷河は、氷が解けた水を頼りに繁殖するスノー・アルジーで色づいていた。南極が、危ない。(どらく)