メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

医療を受ける前に、知っておいたほうがいいことは何でしょうか。コラム「患者安全を求めて」では、患者目線で安全な医療の実現に向けて提言をしてきた高校教師・勝村久司さんが、医療の諸問題についてつづります。

場所別出生数(厚生労働省人口動態統計より)

母子安全のため 陣痛促進剤・無痛分娩…情報収集を(2018/4/9)

 ■患者安全を求めて「母子安全」に必要な、産科医療機関の選び方(上)産科の重篤な医療事故の報道は後を絶ちません。しかも、報道されているのは、いずれも被害者や遺族が社会に向けて声をあげた事例ばかりで、それ…[続きを読む]

アピタル・勝村久司

アピタル・勝村久司(かつむら・ひさし)医療情報の公開・開示を求める市民の会 世話人

京都教育大学理学科卒。高校教師。長女の医療事故をきっかけに市民運動に関わる。厚生労働省「中央社会保険医療協議会」、群馬大学病院「医療事故調査委員会」などの委員を歴任。現在、産科医療補償制度「再発防止委員会」委員。著書に「ぼくの『星の王子さま』へ~医療裁判10年の記録~」(幻冬舎)など。

Twitter

!

親子でクイズに挑戦しよう!「しつもん!ドラえもん」

!

就活生のための「朝デジ就活ナビ」はこちら

注目コンテンツ