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05月31日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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小児がん患者、車いすユーザーの視点から、社会や日常に対して思うことを綴ります。

イラスト・ふくいのりこ

車いすユーザーがレンタカーを使う時 我慢は当たり前?(2020/2/27)

 両足の動かない車いすユーザーが自動車を運転する時は、ちょっとした工夫が必要です。かくいう私も「手動運転装置」と「車いす収納装置」、この二つのアイテムが欠かせません。苦労の末に完成した、愛車の「オデさん…[続きを読む]

アピタル・樋口彩夏

アピタル・樋口彩夏(ひぐち・あやか)

1989年、東京生まれ。中学2年の時、骨盤にユーイング肉腫(小児がん)を発症。抗がん剤、重粒子線などの治療を経て、車いすでの生活に。「いつ、誰が、どんな病気や障害をもっても、笑顔で暮らせる日本にしたい!」を目標に日々、奮闘中。当事者の視点から建設的に伝えることをモットーに執筆・講演も行っている。

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