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02月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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兵庫県尼崎市で医院を経営する「ドクター和」こと長尾和宏医師が、地域に密着した「町医者」の視点で熱く語ります。

認知症とお薬の話 副作用があっても減量できない「規則」は誰のためにあるのか(2016/1/29)

 もの忘れが目立つようになった親を連れて来院される子供さんが増えています。もし認知症と診断されたら彼らは必ずといっていいほどお薬を希望されます。しかしお薬というのは常に副作用と隣りあわせです。だからサジ…[続きを読む]

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アピタル・長尾和宏

アピタル・長尾和宏(ながお・かずひろ)長尾クリニック院長

長尾クリニック院長。東京医科大客員教授(高齢総合診療科)。1958年香川県生まれ。84年東京医科大学卒、大阪大学第二内科入局。阪神大震災をきっかけに、兵庫県尼崎市で長尾クリニックを開業。商店街にある小さな診療所でしたが、現在は7人の医師が365日24時間態勢で外来診療と在宅医療に励んでいます。

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