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02月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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2025年には高齢者の5人に1人がなるという認知症。いまや誰もが認知症とは無縁ではいられない社会を生きつつあります。症状には様々な段階があり、認知症の人も自分らしく生きていくことはできます。そのためには、認知症についての正しい理解が欠かせません。連載では、認知症の人や家族・支援者の心のケアに詳しい松本一生さんが認知症とともに生きるための道しるべを示します。

イラスト・ふくいのりこ

コラム 介護家族の「こころ」がたどる6つの段階(2018/2/22)

 前回のコラムで書いた野宮さんのように、社会で活躍できる年ごろに介護者になると、様々な困難に直面することがあります。子どもはまだ養育の途中、社長として社員に対する責任もある……。人は誰もが社会的存在です…[続きを読む]

アピタル・松本一生

アピタル・松本一生(まつもと・いっしょう)精神科医

松本診療所(ものわすれクリニック)院長、大阪市立大大学院客員教授。1956年大阪市生まれ。83年大阪歯科大卒。90年関西医科大卒。専門は老年精神医学、家族や支援職の心のケア。大阪市でカウンセリング中心の認知症診療にあたる。著書に「認知症ケアのストレス対処法」(中央法規出版)など

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