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09月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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2025年には高齢者の5人に1人がなるという認知症。いまや誰もが認知症とは無縁ではいられない社会を生きつつあります。症状には様々な段階があり、認知症の人も自分らしく生きていくことはできます。そのためには、認知症についての正しい理解が欠かせません。連載では、認知症の人や家族・支援者の心のケアに詳しい松本一生さんが認知症とともに生きるための道しるべを示します。

イラスト・福井典子

コラム 認知症みとった後にパニック障害 遺族ケアも介護の一つ(2018/9/13)

 このコラムを始めた時から、認知症では、ケアや医療は病気の最も初めの段階から積極的にかかわることが大切であると訴えてきました。そして前回のコラムでは人生の最終段階を迎えた認知症の人が人生をどのように終え…[続きを読む]

アピタル・松本一生

アピタル・松本一生(まつもと・いっしょう)精神科医

松本診療所(ものわすれクリニック)院長、大阪市立大大学院客員教授。1956年大阪市生まれ。83年大阪歯科大卒。90年関西医科大卒。専門は老年精神医学、家族や支援職の心のケア。大阪市でカウンセリング中心の認知症診療にあたる。著書に「認知症ケアのストレス対処法」(中央法規出版)など

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