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06月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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中国共通版で好評連載中の徳永進・野の花診療所院長によるコラムです。

おいしい話に旅の話 大変なこととも向き合って(2018/6/16)

 往診先。「食べたいですね、うどん」。がんの末期の大工職人の男性、73歳。次の時は、「久しぶりに和食屋行ってみたら、こっちの味覚が変わってか、まずかった」とがっかり顔。おいしいーって、生きる力だ、とつく…[続きを読む]

アピタル・徳永進

アピタル・徳永進(とくなが・すすむ)野の花診療所医師

1948年鳥取市生まれ。京都大学医学部卒業。京都、大阪の病院・診療所を経て、鳥取赤十字病院の内科医に。2001年12月、鳥取市内にてホスピスケアのある有床診療所「野の花診療所」を始め、さまざまな死の形を臨床から報告。鳥取市にセミナーハウス「こぶし館」を建築し26年になる。

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