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04月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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中国共通版で好評連載中の徳永進・野の花診療所院長によるコラムです。

病室から聞こえる鳥取方言 気持ちまっすぐに(2018/4/21)

 方言はいい。気持ちが率直に表現される。「腹わた言葉」と呼ばれる所以(ゆえん)だろう。外来で「ゾがでました」、「ケンビキでしょうやあ」とくたびれ果てた患者さん。休息と睡眠を十分に、と指示する。処置室で「…[続きを読む]

アピタル・徳永進

アピタル・徳永進(とくなが・すすむ)野の花診療所医師

1948年鳥取市生まれ。京都大学医学部卒業。京都、大阪の病院・診療所を経て、鳥取赤十字病院の内科医に。2001年12月、鳥取市内にてホスピスケアのある有床診療所「野の花診療所」を始め、さまざまな死の形を臨床から報告。鳥取市にセミナーハウス「こぶし館」を建築し26年になる。

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