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02月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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中国共通版で好評連載中の徳永進・野の花診療所院長によるコラムです。

降りしきる雪道の往診 別れは穏やかに(2018/2/10)

 「在宅希望の70歳のがんの男性、頼めますか?」。総合病院からの電話。「はい、どうぞ」。郊外の山沿いの集落、車で15分。往診すると、「やっぱり家はええです」と患者さん。作業現場で吸ったアスベストが原因で…[続きを読む]

アピタル・徳永進

アピタル・徳永進(とくなが・すすむ)野の花診療所医師

1948年鳥取市生まれ。京都大学医学部卒業。京都、大阪の病院・診療所を経て、鳥取赤十字病院の内科医に。2001年12月、鳥取市内にてホスピスケアのある有床診療所「野の花診療所」を始め、さまざまな死の形を臨床から報告。鳥取市にセミナーハウス「こぶし館」を建築し26年になる。

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