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02月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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四万十川のほとりの診療所から、小笠原望医師のエッセイです。

雪の朝、空に向かって伸びる河川敷の菜の花=写真 森 千里

百年を生き抜く その力強さ(2018/2/1)

 ぼくが訪問診療をしている患者さんの最高齢は百四歳の女性。時々はショートステイ(施設への短期入所)をしながら、自宅で過ごしている。自分で食べて、ソファまでひとりで歩く、自立した毎日を送っている。道の向か…[続きを読む]

アピタル・小笠原望

アピタル・小笠原望(おがさわら・のぞみ)大野内科院長

1951年高知県土佐市生まれ。76年弘前大医学部卒、徳島大第一内科入局。77年高松赤十字病院内科。88年同病院神経内科部長。97年大野内科(旧中村市)。2000年同院長。「かかりつけ医としての在宅医療、神経難病、こころのケア」に、「四万十のゲリラ医者」として活動中。02年から朝日新聞高知版柳壇選者。

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