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10月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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四万十川のほとりの診療所から、小笠原望医師のエッセイです。

神無月の終わる候、朝陽あふれる四万十川
 写真/森 千里

開院五十周年は 幸せな歌と笑いに包まれて(2019/10/1)

 ぼくの働く大野内科が、四万十川の赤鉄橋の元に開院したのが昭和四十四年九月のこと。今年は開院五十周年になる。記念にといろいろ考えたが、やっぱり患者さんに楽しんでいただく行事にしようと決めた。さあ何を誰に…[続きを読む]

アピタル・小笠原望

アピタル・小笠原望(おがさわら・のぞみ)大野内科医師

1951年高知県土佐市生まれ。76年弘前大学医学部卒。高松赤十字病院などを経て97年大野内科(四万十市<旧中村市>)。2000年同院長。18年12月から同医師。在宅医療、神経難病などの分野で活躍中。最新の著書は「診療所の窓辺から」(ナカニシヤ出版)。

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