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04月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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四万十川のほとりの診療所から、小笠原望医師のエッセイです。

春爛漫 四万十は田植えの季節 写真/森 千里

くすり、ほろり メモの言葉から(2018/4/1)

 冬の診療所は一年のなかで、一番あわただしい。インフルエンザももちろんだが、発熱、嘔吐下痢と、いつものなじみの患者さん以外の、高校生や働き盛りの顔が目立つ。点滴室へ診察室からノートパソコンを持って小走り…[続きを読む]

アピタル・小笠原望

アピタル・小笠原望(おがさわら・のぞみ)大野内科院長

1951年高知県土佐市生まれ。76年弘前大医学部卒、徳島大第一内科入局。77年高松赤十字病院内科。88年同病院神経内科部長。97年大野内科(旧中村市)。2000年同院長。「かかりつけ医としての在宅医療、神経難病、こころのケア」に、「四万十のゲリラ医者」として活動中。02年から朝日新聞高知版柳壇選者。

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