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06月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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四万十川のほとりの診療所から、小笠原望医師のエッセイです。

梅雨の晴れ間 四万十川支流からの用水路 写真/森 千里

「介護力」に応じた 段階を踏んだ介護を(2018/6/1)

 「先生、夫はこの頃はわたしのこともわかりません。暴力を振るうこともあります。息子たちの勧めもあって、介護施設に入れてもらうようになりました」認知症が徐々に進行している八十歳の患者さんの妻が、申し訳なさ…[続きを読む]

アピタル・小笠原望

アピタル・小笠原望(おがさわら・のぞみ)大野内科院長

1951年高知県土佐市生まれ。76年弘前大医学部卒、徳島大第一内科入局。77年高松赤十字病院内科。88年同病院神経内科部長。97年大野内科(旧中村市)。2000年同院長。「かかりつけ医としての在宅医療、神経難病、こころのケア」に、「四万十のゲリラ医者」として活動中。02年から朝日新聞高知版柳壇選者。

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