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08月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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四万十川のほとりの診療所から、小笠原望医師のエッセイです。

市街地東側を流れる後川(四万十川支流) 写真/森 千里

ぼくができることを いのちの最期まで(2019/8/1)

 今の往診車は二代目。一車線の田舎道を走るため、もちろん軽自動車だ。車体にめだたない字で「大野内科」と、ちょっと宣伝もしている。家族の帰宅や通所リハビリテーションからの帰りを待つために、訪問診療中に時間…[続きを読む]

アピタル・小笠原望

アピタル・小笠原望(おがさわら・のぞみ)大野内科医師

1951年高知県土佐市生まれ。76年弘前大学医学部卒。高松赤十字病院などを経て97年大野内科(四万十市<旧中村市>)。2000年同院長。18年12月から同医師。在宅医療、神経難病などの分野で活躍中。最新の著書は「診療所の窓辺から」(ナカニシヤ出版)。

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