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06月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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四万十川のほとりの診療所から、小笠原望医師のエッセイです。

入梅前の田んぼで憩う鷺(四万十市安並) 写真/森 千里

息子の気持ち、夫の工夫 男たちの素敵な介護(2019/6/1)

 男の介護者を見ていると、自分と重ねることがある。「ここまではぼくはできない」と、脱帽することが多い。神経難病でしだいに動きが悪くなる患者さんの訪問が、もう三年になる。進行は確かなのだが、息子は母を寝た…[続きを読む]

アピタル・小笠原望

アピタル・小笠原望(おがさわら・のぞみ)大野内科医師

1951年高知県土佐市生まれ。76年弘前大学医学部卒。高松赤十字病院などを経て97年大野内科(四万十市<旧中村市>)。2000年同院長。18年12月から同医師。在宅医療、神経難病などの分野で活躍中。最新の著書は「診療所の窓辺から」(ナカニシヤ出版)。

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