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09月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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四万十川のほとりの診療所から、小笠原望医師のエッセイです。

四万十麻生・秋のお彼岸の中日 写真/森 千里

いのち、それぞれに 今日も一日が始まる(2018/9/1)

 今、四万十川河口近くに住む九十九歳の女性の死亡診断書を書き終えた。患者さんは長く診療所に通っていた。ここ一カ月あまり食事が進まず、動きにくくなったと家族からの話で訪問することになった。血液検査で、白血…[続きを読む]

アピタル・小笠原望

アピタル・小笠原望(おがさわら・のぞみ)大野内科院長

1951年高知県土佐市生まれ。76年弘前大医学部卒、徳島大第一内科入局。77年高松赤十字病院内科。88年同病院神経内科部長。97年大野内科(旧中村市)。2000年同院長。「かかりつけ医としての在宅医療、神経難病、こころのケア」に、「四万十のゲリラ医者」として活動中。02年から朝日新聞高知版柳壇選者。

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