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10月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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タニタとつくる健康生活

アピタル・西澤美幸 アピタル・麻生美保子 アピタル・望月計 アピタル・山谷千秋 アピタル・笠原靖弘 アピタル・土佐文子 アピタル・坂本弘美 アピタル・深山知子 アピタル・佐野あゆみ

健康的なからだづくりは正しい知識から。体組成計などの健康計測機器やタニタ食堂で知られるタニタの研究員、管理栄養士などの専門家がダイエットや美容、健康づくりに役立つ情報をお届けします。

女性のダイエットチャンスはホルモンバランスで決まる?(2017/10/17)

 男性に比べると、女性のからだはとても複雑でデリケートにできています。そのことを物語る現象のひとつが、月経周期に合わせたホルモンバランスの変化です。上の図にまとめたように月経周期は、卵胞期、排卵期、黄体…[続きを読む]

アピタル・西澤美幸

アピタル・西澤美幸(にしざわ・みゆき)株式会社タニタ・企画開発部主任研究員 栄養士

学生時代よりタニタの体脂肪計開発プロジェクトチームに参加、世界初の乗るだけではかれる体脂肪計や体組成計、活動量計などの回帰式や判定アルゴリズムを開発した。栄養士の資格を持ち、技術開発研究者と栄養士の二つの視点から健康とからだに関する多数のセミナー講師も担当。

アピタル・麻生美保子

アピタル・麻生美保子(あそう・みほこ)株式会社タニタヘルスリンク・ヒューマンサービス企画部 管理栄養士 健康運動指導士

病院勤務、自治体・企業でのメタボ予防指導を経て、タニタヘルスリンクにて特定保健指導や健康支援サービスを担当。病院勤務時代、在宅訪問で患者さんと家族をサポートした経験から、「病気になる前にサポートできる仕事がしたい」と強く感じ、現在は予防医療に力を注いでいる。

アピタル・望月計

アピタル・望月計(もちづき・けい)株式会社タニタ・ライフソリューション事業部 工学博士

2012年タニタに入社。アルコール検知器、熱中症指数計などの事業者向け商品の企画開発に従事。熱中症指数計ではJIS(日本工業規格)の立ち上げにも関わる。現在はアルコール検知器や熱中症指数計の研究、開発に力を注ぐとともに、セミナーでの講師も務めている。ASK認定の飲酒運転防止インストラクターでもある。

アピタル・山谷千秋

アピタル・山谷千秋(やまや・ちあき)株式会社タニタ・ライフソリューション事業部 工学博士 睡眠健康指導士

博士号を取得後、タニタに入社。さまざまな商品の開発に従事したのち、睡眠計測プロジェクトチームに参加。解析アルゴリズムの開発に携わり、研究成果を学会などで発表している。現在も睡眠に関わる商品開発と研究を進めるとともに、睡眠健康指導士の資格を取得し、睡眠の改善活動にも取り組んでいる。

アピタル・笠原靖弘

アピタル・笠原靖弘(かさはら・やすひろ)株式会社タニタ・企画開発部企画開発課

化学・生理学・電気電子技術などの幅広い分野の専門知識を生かし、腹部脂肪計や皮下脂肪厚計など、これまでにない概念の健康計測機器を開発。からだに負担をかけることなく計測できる機器の開発を担当し、現在は人体の組成や機能に関わる研究を行うチームのリーダーを務めている。

アピタル・土佐文子

アピタル・土佐文子(とさ・ふみこ)株式会社タニタヘルスリンク・ヒューマンサービス企画部 管理栄養士 健康運動指導士

病院の健診センター、自治体の保健センターでの勤務を経て、現在はタニタヘルスリンクにて、健康支援プログラムの企画立案や支援スタッフの育成などを担当している。多くの人に、からだの中で起きていることに少しでも興味を持っていただけるよう、分かりやすくお伝えすることをモットーにしている。

アピタル・坂本弘美

アピタル・坂本弘美(さかもと・ひろみ)株式会社タニタヘルスリンク・ヒューマンサービス企画部 管理栄養士 健康運動指導士

企業の社員食堂や病院などの給食施設での勤務を経て、タニタヘルスリンクに入社。現在は健康支援サービスでの指導やプログラムの企画立案、レシピ開発などを担当する。食事だけでなく運動や休養など、健康をトータルでサポートすることを心がけて活動している。

アピタル・深山知子

アピタル・深山知子(みやま・ともこ)株式会社タニタ・企画開発部企画開発課 介護福祉士

からだの部位ごとの脂肪や筋肉をはかれる8電極体組成計の開発を担当。その後、子ども用活動量計や体脂肪判定、妊婦用体脂肪計など子どもと女性を中心とした研究に従事。その他、体組成計に乗るだけで誰が計測しているかを自動で判別する「乗るピタ機能」を開発した。近年は高齢者を対象とした研究開発に取り組んでいる。

アピタル・佐野あゆみ

アピタル・佐野あゆみ(さの・あゆみ)株式会社タニタ・企画開発部企画開発課

2011年タニタに入社。代謝生理学が専門で、体組成計に搭載する新指標の作成を担当するほか、市場の開拓へ向けた新商品の開発に従事している。医療機関や他企業との共同研究を活発に行っており、医療従事者や患者などお客様により近い視点で情報を収集し、日々実験を重ねている。

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